ヒッピー石鹸

さて、ようやく夏も終わった所で久々の記事アップです。

今日は石鹸を作りました。


今回のトッピングは、なんとなんとカンナです
(カンナが一体なんの植物かはご自分で想像してください)

4月の新月に種を蒔き、夏のバケーション時もなんとか生き延びてくれたカンナちゃん。

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手塩にかけて育てた割には途中で飽きちゃってゴメン


一応法律で禁じられていることもあり、少々後ろめたい気持ちがあった為最後はお花が咲くまで待てずにちょん切って干してしまったのですが

乾いた所でオリーブ油に漬け込んでいました。

しょせん葉っぱ、吸っても大して美味しくないので石鹸にしてみることにしました。

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700gのオイルに対してこのくらいの量をインフューズ

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広げるとお馴染みの可愛い形がでてきます


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あんまり緑色は出ませんでした


一瞬ホットプロセスで作ろうかと思ったのですが、葉っぱのTHC含有量はかなり低いと思われます

無駄に石鹸の質を落とすのも嫌なのでいつものコールドプロセスで作ることにしました

という訳で当初の「シャワールームの湯気で素敵にトリップ」作戦はあえなくお蔵入りとなり


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それにしてもなんか冴えない色


こうなったらせめて石鹸としての質の向上を、とばかりにペパーミントとティーツリーの精油を大盤振る舞いして香り付けをしていたら、それを上回る焦げた匂いが・・・

はっ

としてオーブンを見ると、設定温度を下げるの忘れたまま焼成してしまったパンが!!


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真っ黒こげ


バカンスから帰ってきて以来、既に3、4回ほど立て続けにケーキを焦がしてしまったのですが

そろそろ生活リズムも戻ってきたと思っていた所でまたやってしまいました。

嘆いても仕方がないので型入れです。

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ゆるトレースでやったら、運ぶ途中に型から流れ出て大焦り


とまぁ、夏明けのリハビリ記事でした。

石鹸の出来栄えは、二ヶ月後に♫









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# by outlawroma | 2016-09-18 02:48 | せっけん作り | Comments(0)

キレイの国☆サウナ編

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お肌プリプリな韓国の女の子達
ちなみにソウルでは韓国の民族衣装を着ていると、どこの国の人でも歴史的建造物の入場料が無料になるそうです



韓国で是非ともやりたいと思っていたこと、それはアカスリとよもぎ蒸し

本場韓国にて、初☆サウナ体験をしてきました。

☆よもぎ蒸しとは穴の空いた椅子に座り、その下では特定の時期に摘まれたヨモギを煎じて、女性器から直接その湯気及び薬効を体内に取り入れるものです


アカスリは普通に専用のタオルとか売っているので、自分でやったこともあるのですが

でも一度実際に韓国の人たちがやるアカスリを体験してみたかったので、ワクワクです。

という訳で、ガイドさんにお願いしてサウナの予約をしてもらいました。

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朝4時半起きですでにフラフラな状態・・・
ここから意地でサウナに向かいます


大変若くて可愛いガイドさんに初サウナの心得を享受頂いたのですが、ここにてなんと彼女がzzより4歳も年上と言うことが判明。

こうなったら何が何でもやらない訳にはいきません。

お肌プリプリな彼女(彼女はほぼスッピンでした)によると、よもぎ蒸しは韓国に来たら

やらなきゃ駄目!

女性の義務だそうです。

子宮の消毒といった感じで捉えていました。

そしてよもぎ蒸しというのはそれだけやるのではなく、当然のごとくアカスリもセットだそう。

というより、普通韓国女性は一定の頻度でアカスリをしてもらうらしく、それにオプションとして月に1回よもぎ蒸しをプラスしたり、顔のエステをプラス、今回はマッサージも・・・などといった風に、アカスリ+α的にやるのだそう。

基本はサウナ各種、ハンズンマ(特定の時期に伐採した松の木を燃やしたサウナ)でしっかりと汗をかき、十分に皮膚を柔らかくしてからアカスリ

よもぎ蒸しをする場合はサウナの前にやるそうです。

という訳で、zzはお母さんのお友達の在日韓国人女性と共に二人でサウナへ Go♪

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すでに夜の9時半を回っています

着いたのは、そんなにお洒落とは言えない大衆浴場的な場所。

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エステって書いてあるんでしょ?と言うと、サウナって書いてあるのよ、という返事が・・・


私はこの時点まで、アカスリやよもぎ蒸しは所謂エステティックサロンで受けるものだと思っていたのですが、実際にはもっと生活に密着したものだと言うことが分かりました。


中に入ると、日本語ができるおばちゃんにメニューを組んでもらいます。

zzを見るなり、

「おでこに角質がたまってるわね。それと、目にクマがあるわ。血行が悪くなってるのね、腕を見せてくださいね。ああ、血管が浮いてるでしょ。ほら、クマがあるのも当然・・・・」

痛いところを突きまくられた後は、早速よもぎ蒸しです。

裸に薄いガウンを羽織った状態で椅子に座り、マント状のビニールを首からかぶります。

事前にガイドさんに教えてもらった通り、できるだけ蒸気を逃さない様、熱くなったら腰を浮かして調節します。

30分ほど蒸された後、水晶のサウナへ向かいます。

そして、塩で覆われたサウナ室へ移動。

最後はハンズンマと呼ばれる、松の木を燃やしたサウナです。

すでによもぎ蒸しをした後なので、あまり長くは入らずに軽くシャワーを浴びて、数分間薬草を煎じたお湯のジェットバスに浸かったら、いよいよアカスリです

ビニールで覆われたマッサージの台に裸で横になると、両手にアカスリタオルをつけたお姉さんが一気に全身を擦り始めました。

蒸されてヘロヘロになった体を預けて、まな板の上の鯉のごとく右に左に転がされ、存分にこすってもらいます。

恐ろしい量の(しかも色はグレー)垢にまみれた体を、たっぷりのお湯で流してもらい、最後にシャワーを浴びたら今度は別室にて顔のアカスリです。

(そうそう、普通はここでシャンプーもしてくれます。私は市販のシャンプーは使いたくなかったので、お湯ですすぐだけにして下さいとお願いしました)


さて、顔のアカスリはタオルは使わず全てハンドマッサージ

正直言ってこの辺から結構記憶が飛んでいます。

疲れていた上、立て続けにサウナに入って寝たままアカスリを受けたので、別室で全身にジェルを塗ってもらったり、顔のマッサージとパックをしている間に恐らくzzはいびきをかいて眠りこけてしまった模様・・・

途中でマッサージのお姉さんたちがクスクス笑っている声が聞こえていました。

どのくらい時間が経ったかも分からなくなった頃、どうやら顔は終わったらしく今度は肩から背中を結構しっかりめにマッサージしてもらって終了。

顔のマッサージ自体は大して時間をかけてやっていなかった様に感じるのですが、触ってビックリ。

20年振りくらいの肌触りです。


5年とか10年ではありません、


20年です


顔だけじゃありません、全身がそうです。

伊達に10年以上イタリアに暮らしている訳ではありません、角質のたまり具合は半端ではなかったようです・・・

ホテルに戻って鏡を見ると、とっくに12時を過ぎていたのですが白目が真っ白。

コンタクト歴の長い私の白目は、普通この時間になるとある程度充血していて当たり前

なのに、ビックリするくらい綺麗になっていました。

そして、体に残っていた去年の日焼けの跡がすっかり消えていました。

普段ツルスベな韓国女性に慣れているアカスリのお姉さんは、きっとzzの垢に驚いていたはず・・・

では最後に、アカスリ後のヘロヘロなzzの写真をどうぞ。



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ずいぶんひどいアングルですが、お肌は血行が良くなっています


眠すぎて焦点が合っていませんが、白目が全く充血していないのが分かるでしょうか?


こんなの毎週やってたら、そら韓国の人お肌綺麗だわ。

機会があったらまた韓国に行って綺麗にしてほしいものです。


という訳で、サウナのレポートでした☆

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# by outlawroma | 2016-06-28 06:34 | 生活 | Comments(2)

美味しい国✴︎お店編


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サムゲタン
熱々のスープ。なんと、韓国では夏のお料理だとか



市場に続き、今回はお店で食べたものの話です。

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まず席に着いたら出てくるのが、これ



レストランに行くと何も言わなくても5、6種類の前菜が出てきます。

前菜というよりは、副食というか、箸休めといった感じでしょうか?

色んな野菜やイカ、しらすのようなお魚の和え物達です。

どこのお店も大抵手作りみたいで、それぞれ似てはいるのですが少しずつ味が違っていて面白いです。


そうそう、韓国のガイドさんから一言。

日本の旅行会社ではたまに、このサービスで出される小皿のことを「韓国ではナムルやキムチが食べ放題」と旅行者に言っているところがあるとかで

まれにろくな注文もせずに、無料で提供されるこれらのオカズだけを大量に食べて行く日本人のお客さんがいるそうです。

「これはお店側が、来てくれてありがとう、また来てくださいね。という気持ちを込めてサービスをしてるものなの。だからそんな失礼なことをすると日本人のイメージを悪くするから止めて欲しい」

のだそうです。

確かにこんな恥ずかしいことをする同胞がいたら、私も嫌です。

韓国に行く時はみなさん気をつけましょうね。


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お手軽な食堂、若い人も一杯いました

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zzが食べたのはピビンパ
奥は太刀魚と大根の煮物、煮えたぎっているのは卵とじ


どれもお野菜たっぷりで、思いの外優しい味付けでした。

お値段は普通のレストランの三分の二から半分くらい。



話が前後しますが、トップに載せたサムゲタンは、地元の人で賑わう人気店のものです。

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一人につき雛鳥一匹!生のニンニクや唐辛子味噌が添えてありました
小皿にお塩とコショウを振りいれて、ほぐした鶏肉につけながら食べるといいそうです


隣にいた年配のご夫婦が「家ではこうはいかないよね」と、言葉少なに味わっているのが印象的でした。

何も知らないZZ達が、中に入っている高麗人参をかじったり、鶏肉を平らげてスープを残したりしているのを他所に、これまたガイドさんから一言

「この料理で肝心なのはスープなの。鶏肉は私だって滅多に全部食べることはないし、詰め物の人参もエキスはスープに溶けちゃってるんだから、まずはスープ飲まなきゃ!」

言われてみれば、確かにそうかも☆

韓国では日本のうなぎ同様、夏の暑気払いに食べるそうです。

ものすごく疲れた時や、風邪をひきかけた時にも食べに行ったりすると言うことでした。

ちなみに私はこの日の夜から三日ほど、恐ろしく元気になりました(高麗人参の威力?)



話は変わって、今度はお茶です。
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五味子茶、体調によって感じる味が変わるそう

イタリアではお茶がシバける所は余りありませんが、ソウルでは喫茶店的な場所が結構あるような気がしました。

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菊花茶


観光途中でゆっくりと座って休める場所があるのは、ありがたいです。

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色とりどりのお餅と、麩菓子のようなフカフカのお菓子

韓国は流行の国。

しかもその移り変わりは恐ろしく早いとかで、日本のように長く続いているお店が良しとされる文化ではないのだそうです。

特にオシャレな要素が求められる、洋服、化粧品、カフェなどはその代表らしく「これはいい」と思ったものはその場でまとめ買いしないと、しばらくしたらもう売ってないのが普通なのだとか。



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韓ドラに出てくるお店やロケ地に連れて行ってくれました

これはとあるドラマに出てくる男の子の家をカフェに改装したもの、高級住宅地のど真ん中にある素晴らしく眺めの良い場所です


喫茶店やレストランも新しいお店ほど「サービスがいい」「良いものを多く、安く提供してくれる」という受け止め方をすると言うことで、長く続けようと思ったら頻繁に、そして大幅に内装やメニューを変えないとお客さんが来なくなるのだそうです。

確かにこのお店も、zz達がお茶をしている間に・・・

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お店のオーナーはアンティーク(ビンテージと言うべきか)の買い付けもしてるそうです
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この置物、超かっこよかった



どんどん置いてあるものが入れ替わっていました。

そのスピード感にはちょっと驚きを隠せません。

次に行ったらメニューも全く違うものになっているかもしれません、というかお店自体が変わってるかも。



と言う訳で、一気に残りの食べ物レポートを載せてみました。


次はエステ編☆






・・・・・オマケ


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朝から生蟹・・・


二日目の朝、zz達は朝ごはんにおかゆを食べに行ったのですが

ガイドさんに

「ホント、日本人だけだよ。韓国に来て朝っぱらからお粥なんか食べるの・・・」

と言われながら(でもちゃんとそういうお店に連れて行ってくれる)食したのが上の写真。

zzは正直勘弁して欲しかったのですが、同行していた両親の友人が是非とも食べなくては!ということで朝からお粥三昧です。

生きたアワビのお粥、高麗人参のお粥、松茸のお粥、挙げ句の果てにはカンジャンケジャンと蟹味噌の混ぜご飯・・・・

周りにいるのは全員日本人観光客、隣にいた女性カップルに至っては朝の9時から生ビールをジョッキで飲んでいらっしゃいました。

誰がどういう経路で伝えたのかしれませんが、韓国では普通朝ごはんにお粥は食べないそうです。

本当かどうかは知りませんが、韓国人のガイドさんが言うのだから、きっとそうなんでしょう。

朝から夕食のようなお会計を見て、日本の一部の世代はちょっとどうかしているのではないかと心配になりました。




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# by outlawroma | 2016-06-28 00:16 | 生活 | Comments(0)

美味しい国✴︎市場編

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豚さんのお顔❤️



今朝起きたらイギリスがEU離脱の道を選択していました。

こんなことならビビってないで昨夜の内にポンド空売りしときゃよかったぜ・・・・

今更ながら、そんな浅はかな思いに囚われているzzでございます。

でも、素人はこういう事態を遠巻きに見ておくのが一番。
1日PCに近づかなかっただけでも良しとしましょう。



あさて

インドハーブの記事の後、日本に一時帰国したり、帰ってきたら猫が一匹増えてたりと色々あったわけですが

今回は日本に帰った際、遊びに行った韓国のレポートです。

二泊三日ソウルへの旅だったのですが、ガイドさんにも同行してもらって至れり尽くせりな観光となりました。

色々見物したのですが、記事にはやはり美味しいものをアップしたいと思います。

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ソウルの屋台市場、アーケードの中にずらりと屋台が続きます


ガイドさんに連れて行ってもらったのは、広蔵市場(クァンジャンシジャン)という屋台市場。

日本の下町にあるアーケード街を彷彿とさせる場所です。

ガイドさん曰く「最近は中国人の観光客を相手に、水道の設備もない場所で衛生的でないものを売る屋台が増えた」

そうですが、「でもここはちゃんと水道も完備されていて、私たち韓国人も安心して食べる事ができる」という事でした。

確かにお店の人も韓国人、特にお母さん世代の女性が多く見受けられます。

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若いお兄ちゃん達も携帯片手にチヂミを焼いています

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うどんもその場で作っていました

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お刺身を食べさせてくれるお店もいっぱい
タコは生簀で待機

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ナマコとこれは・・・?生で食べるのかな

韓国でまず最初に気がついた事、それは清潔感。

市場の中のお店のカウンターを見ても、すごく綺麗にキチンと作られているので好感を持ちました。

日本、イタリアの色んなレストランの裏側を見てきましたが、今ではお店のカウンターをちょっと覗くだけでそこの衛生状況は大抵分かります。

最初は屋台と聞いて少し心配だったのですが、途中からそんな心配も薄れて行きました。

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まさに韓国、と言いたくなる色です

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お店を持たずに路上で売っている人もいます

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お魚屋さん
驚いた事に上からラップで覆ってありました
ハエや埃がつかないようにしているのだと思います

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カニと辛子明太子
よく考えてみれば当たり前なのですが、明太子って韓国がオリジナルなんですよね


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お酒のあてになりそうなものが一杯

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チヂミの種
自分で作る時、生地の固さの参考までに撮ってみました


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お魚の開き
開き方、並べ方一つを見ても丁寧さが伝わります


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山盛りの海鮮鍋! 何人分でしょう?

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幼虫を干したもの

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これは東大門の入り口で買って食べた、見た目がキュートなトウモロコシ


zzのお父さんは「子供の頃トウモロコシと言えば、これだったんだよ」と言っていました。
今の日本ではほとんど出回っていない、きびトウモロコシです。

皮が薄くてモチモチとした食感。甘味は少し薄いのですが、癖になります。


とまぁ、何を見ても興味深い市場でした。

次に行く時は、腹ペコで行って片っ端から味見してみたいです。

最後は韓国のパワーの源、こちらの写真で締めたいと思います。



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今回買って帰らなかったことが悔やまれてならない、高麗人参!




























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# by outlawroma | 2016-06-24 23:03 | バカンス | Comments(0)

最強☆インドハーブ

ちょっとちょっとちょっと

昨日で終わったシャンプージプシーの記事ですが、もう一個上げちゃう。

えっとですね、シカカイとアムラでちょっと落ち着いた私の髪の毛なのですが

あの後思いっきり風邪をひいて、今日4日目の朝ちょっといい加減やばいんじゃ無いかと思いながらも

洗う余裕なく外出。

料理学校で通訳をしなくてはいけなかったのですが、終わって3時間ほどお団子にしていた髪の毛を解くと・・・

予想を裏切る、まさかのゆるふわカールが出現。

普通ならベタつきがマックスに達して、地肌が痒くなる頃です。

これはひょっとして、表示通りにペースト状のハーブを時間を守って使用すればすごい結果が得られるかも?

ということで、シカカイ、アムラ、ニーム、さらにはヘナを同量くらい混ぜ合わせて(←やる気満々過ぎて、単品で使う余裕なし)髪の毛をパック。

約30分後に洗い流してみました。

すすいだ髪の毛はなんか柔らかい感じがします。

そして乾かすにつれて、髪の毛が普通のシャンプーを使っていた頃の状態に限りなく近づいて行くでは無いですか。

ハーブでは髪の毛をコーティングすることができ無い、ということで諦めていたあのパサつきが激減しています。

乾かして櫛を通した髪の毛はこちら。

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毛先が全く広がらず、まとまってます


後ろからもどうぞ

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オレンジ色が気になりますが、ヘナと夕焼けの相乗効果みたいです


きしみが全くなくなり、普通に櫛をするすると通せます。

すごいです、インドハーブ。

まさかこんなに効果が出るとは。

さっきからつい何度も髪の毛を触ってしまうくらい、手触りが回復してます。

因みに洗う時の抜け毛も激減です。

と言う訳で、感激のインドハーブ効果報告でした。




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# by outlawroma | 2016-03-16 04:40 | 生活 | Comments(0)

シャンプージプシー その7

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ああ、夢のコンディショナー!

過去記事はこちらから

シカカイでシャンプーを試した後は、とうとうコンディショナー投入です。

アムラ、別名インディアン・グーズベリー

前回シカカイの粉が気になったので、今回はシカカイと共に同量をお茶パックに入れて煮込んでみました。

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ほんの数分

ぬるくなった所で浴室に持ち込み、髪の毛にかけて地肌をよーくマッサージ

2分ほど我慢したあたりで、あろうことか液が右目に入った模様

さすがは天然のサポニン、シカカイが目にしみます。

手作り石鹸も半端なくしみるのですが、こっちはなにやらお酢が目に入ったようなしみ方です(入ったことないけど)

目が痛くて、特に髪の毛の手触りなど考慮する余裕もないまま終了。

乾かした後は特に大した変化が無いように思えました。

そして翌日


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恒例の ザ☆寝起き

アフター アムラ

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こちらはシカカイなどを試す前


心なしか落ち着いていませんか?

この後いつものように髪の毛をくしけずったのですが、驚くほど櫛通りが良くなっています。

髪の毛自体はすでに傷んでいるので手触りが悪いのですが、絡まり方や束感、ベタつきはかなりマシになっています。

でも、なんか分かりにくいですね

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これでどうだ

左から泥シャンプーのみ、シカカイのみ、シカカイとアムラ

最後の一枚はかなり髪の毛が落ち着いて柔らかそうに見えます

とりあえずこの二つの組み合わせで当分はなんとかなりそうです。

残りのニームは虫除けとか消毒の作用があるようですが、特に興味がわかないのでしばらく放置予定。


そんなわけで

シャンプージプシーは一先ずこれにて終了☆







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# by outlawroma | 2016-03-13 20:43 | 生活 | Comments(0)

シャンプージプシー その6

過去記事はこちら
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とりあえずシャンプーから

先に感想を記しておきます

ギシギシ感がキシキシくらいに軽減
ボリュームが普通のシャンプー使用時くらいに戻った
そのせいか、少しツヤが増した気がする
どうやらちゃんと洗えているっぽい



箱の中身は茶色い粉なのですが、大変刺激が強くてびっくりです。

天然の石鹸ですゆえ、舞った粉を吸い込むと石鹸の粉を吸い込んだようにむせます。

今日はプールに行ったので、果敢にもプールのシャワーで試してみました。

使い方はペースト状にして塗ったくると、一回で全部無くなりそうだったので日本のサイトにあった

スプーン一杯を100ccくらいの水に溶いて髪にかける

というやり方にしてみました。

2分くらい我慢して流したのですが、ギシギシ感がいつもの半分くらいな気がします。

家に帰って乾かしたところ、髪の爆発が消失!!

ここ数ヶ月の1.5倍くらいに膨らんでいた頭が普通に戻っているではないですか。

ちなみにシカカイをする前日に撮った集合写真でのzzの頭をどうぞ

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以外と本人しか気付かないのかもしれませんな



腰上までのロングなのに、トップの持ち上がりが結構すごいことになっています。

これ、ついうっかり髪の毛をかき上げたりすると、そのまんまの状態で髪の毛がセットされるのです。

ついでなので、今現在の髪の毛の様子を見てみましょう。

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The☆寝起き

ビフォー・シカカイ

髪の毛が全てバラバラと束になり、あらぬ形に癖付いています。

ギシギシと乾いたこれを櫛で梳かすのがどれ程大変か、お分かりになりますか?


そして、アフター・シカカイ

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あんま変わんないじゃん・・・


変な膨らみこそ無くなったものの、相変わらず髪の毛はバッサバサです。


それどころか

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なんか髪の毛オレンジ色?


あれ、ヘナ取れちゃった?


と言う訳で、シカカイ第一弾はこんな感じでした。

次はやっと最終回



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# by outlawroma | 2016-03-11 18:38 | 生活 | Comments(0)

シャンプージプシー その5

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頼むぞインド!!

過去記事はこちら
その1その2その3その4


ヘナで一息ついたのは良いのですが、シャンプーがまだ見つかっていません。

持っていたモンモリロナイトを使い切った後は、種類が分からないパック用の泥で再び体中がスヴェスヴェになりましたが、今度は肝心の髪の毛がシロップでもスプレーしたようなパサパサ☆ベタべたの綿菓子ヘアになってしまいました。

絶望的な気分でネットをさまよっていると、インドハーブと言うキーワードを発見。

なんと、ヘナみたいに植物でシャンプーもできるとか。

ほほう

候補に上がったのが、シカカイ、アムラ、ニーム、リタという植物。

ちなみにリタは洗濯に使っている石鹸の実のようです。

大喜びで試そうとしたのですが、たまたま見たインドでアーユールベーダの勉強をしている人のブログで(すごいですね)、インド人のお師匠さんみたいな人が

リタは髪の毛には余り使わないほうがいい。でないと毛が抜けるよ。

的な事を言っていたという記事を見て、断念。

ま、イタリア人のワッキーを抹殺する威力があるくらいですから、髪の毛にはちと強すぎるのかもしれません。

残るは三つの植物。

どこで買ったもんか??

と思い出したのが、知り合いのインド人シェフ

メッセージを送るとすぐさまお返事の電話が。

早速教えてもらったインディアンフードショップにて、トップの写真の粉を手に入れました。

ちなみに裏に書いてあった使用法は全て同じ、ペースト状に練って髪につけ、その後洗い流すだけです。

それぞれ放置時間が変わります。

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 シカカイ

これが一番ポピュラーなシャンプーみたい
 
 待ち時間 2−5分








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 アムラ

どうやらこれはシャンプーと言うより、コンディショナー的な存在のようです。


 待ち時間30−45分






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 ニーム

これは殺菌作用があるようです、フケ予防に良いと書いてありました。
あと、過剰な皮脂を減らしてくれるそうです。

 待ち時間10−15分





ふふふ、これで暫くは色々と楽しめる。



 

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# by outlawroma | 2016-03-11 02:14 | 生活 | Comments(0)

シャンプージプシー その4

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そしてヘナ登場

過去記事はこちら その1その2その3


ずいぶん前にも一度ブログにあげた事のある、ヘナ。

イタリア語ではエンネー(アクセントはネの部分)と呼ばれます。

プラーティ地区にあるエルボリステリアにて事情を話し、自分の髪色にあったヘナを配合してもらいました。

以前はお湯で溶いていたのですが、今回はお店の人に聞いたやり方で溶いてみます。

まずは水でペースト状にして、お酢かヨーグルトを大さじ三杯加えます。

今回はヨーグルトがなかったのでお酢を入れて、さらに湯せんで10分加熱。

少し緩めに溶かないと髪の毛に塗るのが大変です。

髪の毛全体にぬったくったら、シャワーキャップをかぶって待つ事

3時間・・・

冬場はちと辛い。

ヘナをあまりやらない理由の一つがこの待ち時間の長さです

その後シャワーで存分に流しておしまい。

手触りはギシギシで余り期待はしていなかったのですが、これが意外や意外

髪の毛にツヤが戻りました。

しかも、乾くと手触りが良くなり、数日間はその状態が続きます。

さすがトリートメント!!!

ヘナといえば日本では毛染めと受け止められているみたいですが、本来はトリートメントなのです。

ちなみに購入時には染めたいのかトリートメントのみに使うつもりなのかを聞かれます。

染めたい場合は望む色味を強めに配合するそうです。

でないと髪の毛が染まらないのだとか。

私は地の髪色に合わせたのですが、一回のトリートメントでは白髪が金色に染まっただけでした。

数回続けると、濃くなって行くようです

色が落ちて赤茶っぽくなった部分が暗い茶色に戻り、

とりあえず、バサバサプリンちゃんを少し脱出!

まだまだ続きます





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# by outlawroma | 2016-03-10 06:52 | 生活 | Comments(0)

シャンプージプシー その3

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今度は泥で勝負!

その1その2からご覧ください。

市販のBIOシャンプー&コンディショナー、香りはいいのですが全く髪の毛は言うことを聞きません。

しかも、恐らく合成の界面活性剤は多少なりともシャンプーに配合されているようです。

これが体につかないようにするのに一苦労。

地肌を洗って徹底的にすすぎが終わるまで、頭を下げた体勢ですすぎの水が体にかからないようにする作業は、お風呂の楽しみを半減どころか楽しくないものに変えてしまいます。

そこで今度は顔パックに使う泥を使ってみることにしました。

泥といえばガスールが一番有名ですが、それと同じモンモリロナイトを石鹸材料の箱の中に発見。

早速体と頭をこれで洗ってみたところ、

まさかのツルスベお肌誕生

髪の毛は、洗ってすすいでいる間すごく柔らかくなるのですが、久しぶりの手触りに感動する間も無く

乾かすにつれ、いつもの潮風☆浮浪者風ヘアが蘇ってきます。

ならばお酢でリン酢をすれば・・・と思ったのですが、今度は泥オンリーの時より浮浪者テイストが増してしまう始末。

くそう・・・

しかも普通のコンディショナーを使わなくなったせいで、シリコンなどによる髪の毛のコーティングがなされない為

カラーの色落ちの激しさがとんでもないことになってきました。

髪の毛はバッサバサ、根元は白髪がごっそり顔を出している所にプリンちゃん出現。

白髪はどうでもいいにせよ、バサバサプリンちゃんだけは脱出しなくては・・・

というわけで、今度はヘナの登場です。

→ シャンプージプシー その4


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# by outlawroma | 2016-03-10 00:08 | 生活 | Comments(0)
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楽しければ、それでよし。
by outlawroma
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> bbex226590..
by outlawroma at 05:46
日本に帰ってきてたのね!..
by bbex226590 at 22:11
こんにちは。 林檎でや..
by outlawroma at 23:50
これは素敵に旨そうだ!や..
by bbex226590 at 23:00
初めまして、こんにちは。..
by outlawroma at 03:15
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