ローマで石鹸作り

さて。

イタリアのソーパーは限りなく少ないと思われますが、
もしいらっしゃったら是非、コメントください。

情報交換しましょう♪

石鹸も交換しましょう♪


今日はローマで石鹸を作りたい場合の、材料集めに役立つ情報を
アップしたいと思います。

といっても、私はあまり凝る方ではないので最低限石鹸が作れる
といった程度の情報です。

まずは、オイル。

私は大抵スーパーで買います。
ディスカウントのスーパーのほうが安い上、商品の入れ替わりが早いです。

大豆、とうもろこし、ひまわり、オリーブ油が手に入ります。
オリーブ油は私はsansa d-olivaを使っています。バージン油はどうやら
不純物が多すぎて失敗の元になるようです。

米油 (正確には米ぬか油)は、トレースが出やすくて泡もそこそこ立つ
ので初心者には使いやすいですが、これはディスカウントスーパーでは
見たことありません。
普通のスーパーで買います。

フライ用の色んな種類の油がミックスされたものは使いません。

ココナッツオイルはカストローニか、アラブ系、フィリッピン・中国系の
店で売っています。

ラードや牛脂を自分で精製する人もいるみたいですが、私はやったこと
ないです。 

オプションに使う(ベースに使うお金持ちもいるみたいですが)ホホバ油
やローズオイル、スウィートアーモンドオイルなどはプロフメリアに
100%香料なしのがビン入りで売ってます。

私はこれらに好きな精油をブレンドして、体や顔をマッサージしたり
クリーム代わりに塗ったりします。

一番のお勧めは、ローズオイル。
肌馴染みがよくて、すべすべになるよ。

次に必要なのが、苛性ソーダです。
イタリア語ではsoda caustica といいます。
これはフェラメンタかコロレリーアで見つかります。

なんに使うか聞かれるので、石鹸を作ると伝えます。

そして水。
アイロン用の香りがついていないacqua distillata をつかいます。

精油はいわずと知れた、エルボリステリアで購入。
粉状の顔をパックするファンゴも、店によっては手に入ります。
石鹸に入れると、とても洗浄力の強い物が出来ます。

オプションで使うひまし油と、リンス用のクエン酸は薬局で買います。

ハカリは0.1gまで計れるデジタルのを使ってます。
これは近所のしょぼい電気屋さんで買った、10ユーロもしないやつです。

こんなところでしょうか。

型はまだちゃんとしたのは持ってません。
使い捨てできる、牛乳パックやらジュースの箱などを使ってます。


目下の課題はパーム油、色付けに使えるピンクや白のファンゴ
かわいい型を身近なところで見つけることです。

誰かいい情報があったら、教えてください。
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by outlawroma | 2009-01-23 07:49 | せっけん作り | Comments(0)

楽しければ、それでよし。


by outlawroma
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