気功の話

f0157724_1937841.jpg


昨日、気功の先生のセラピーに行って来ました。

二年ぶりにあう先生は、相変わらずにこやかでパワフル。

ちなみに先生は、中国の有名な気功のマスターの息子さんで
日本に渡ってずっと東京で気功を広める努力をされていました。

そしてなんと、つい最近スペインのマドリッドにお引越しされた
そうです。(zz☆狂喜乱舞)

さて、zzを見るなり 「どこが悪いの?」 と先生。

長年痛みを引きずっている部分を示すと、一気に体温上昇です。

先生が私をスキャンすると、エネルギーが体内に入ってくるようで
診られている体内が ほわ~っ と暖かくなるのです。

久しぶりに味わう感覚に、おお~ っと感動しました。

すい臓の辺りが何年も痛いのですが、先生は脾臓が弱ってる
といいました。

「考えすぎ」とのこと。

そのまま診察室に入り、雑談交じりに調子の悪いところを
全部伝えました。

服を着たまま寝台に寝ると、先生はなんと服の上から消毒をして
針が刺されます。

これは服を脱いで体温が下がるのを防ぐためだそうです。

先生の針を受けるのは、初めて。

私は日本に居たとき、ずっと針の治療をしていたのですがちょっと
ひるみました。

なんかね、針が強力に見えたのですよ。

zzが内心びびっていると、先生はすぐにそれを見抜いて、刺すと
どういう違和感や痛みがあるのかを説明してくれました。

両足、腹部、脾臓の上、どんどん針が刺されます。

日本で受けていた針とくらべて、ズンとくる鈍痛があります。

先生は腸も弱っているといいました。

そして、雑談を続けていたのですが、その内容はすべて
zzが日ごろ心の中で抱えていた、いろーんな疑問や悩みを
引き出すものでした。

どうやら考えすぎて溜め込んでいるストレスが、全て体の弱い
部分、私の場合は脾臓に溜まっているので、溜め込まないように
発散するように、口に出すようにとアドバイスをくれました。

先生の針にはあらかじめ気が入れてあって、針を通して先生の
エネルギーが体内を駆け巡る仕組みになっています。

そしてその効果は、針を抜いても3,4日続きます。

いわゆる置き針状態なのですが、針は内臓まで達しており
直接悪い部分にエネルギーが延々と流れ込む形になるのです。

針は新しいものが使われ、治療が終わると使った針を渡されます。

マイ☆針 をくれるのです。

針には気が残っており、次の治療の時には同じ針で更に効果的な
治療が施されるんだそうです。


ちなみに先生は、気功の先生なのですが江原さんとかのように
家の中とか、日ごろの生活している様子などが見えるみたいです。

二年前に直してもらった首の骨が、またずれた感じだったので
治してほしいと言うと、

ソファーに横になってテレビを見る時、クッションが高すぎるんだよ。

・・・・・って、なんで知ってるの?

確かにその通りなのです。

その後首がずれているだけでなく、背骨がずれていると判明し
背中の骨も治してもらいました。

整骨院でやる整体とはちょっと違っていて、手で直接骨を押して

よいしょ、えい。

とまっすぐにしてくれました。

嬉しいことに左右の耳の高さが違っていたのが治ったみたいです。
メガネをかけても前ほど片方に傾かなくなりました。

治療は更に続きます・・・


気功のはなし その2
[PR]
Commented by MIYOSHI. at 2009-04-25 22:59 x
おぉ、これが、針。
イタリアにいながら本格的な針が打てるなんてラッキー。
よい人を知っているね。
読んでいるとちょっとコワイけど、効きそう・・・。
Commented by outlawroma at 2009-04-26 00:18
うふふ、効きましたよ。
今日は4日目ですが、針を打った所に打った時と同じような鈍痛が時折走ります。患部が時々痛むのに比べれば全然大したこと無いので、これで体調が整うならもっとしょっちゅうやりたいくらいです。
気功もがんばろー♪
by outlawroma | 2009-04-23 19:47 | 生活 | Comments(2)

楽しければ、それでよし。


by outlawroma
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30