木工職人が来た

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zzの家にある部屋の入り口です。

この入り口には引き戸がついてるのですが、重たくて閉めるのが大変な上鍵がかかりません。

ずっと、鍵をかけることが出来る普通のドアをつけたいと思っていました。

そこで登場

ファレンニャーメ♪

働いているレストランの近くにある木工職人の工房で話しをして、ドアを作ってもらいました。

話をして一週間後に直接家で採寸。

次の週にドアを注文。

そして今日、取り付けです。

じゃん

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どうです?

ちゃんと内、外から鍵をかけることが出来ます。

しばらくは白木のまま使って、そのうち色を塗ろうかなと思っています。

木工職人は多分どんどん少なくなっているのでしょうが、zzはやはりこういう職人さんが大好き。

部屋のボロボロになった板張りを見て、「これは国産のnoceを使ってるちゃんとしたやつだから、磨きなおしたら新品みたいになるよ。」と、知り合いのパルケ(板張り)職人の番号までくれました。

そのへんの張るパルケではない昔ながらのやつは、専用の機械で表面を削って、磨きなおす事ができるんですって。

zzはずっと湿気で床がだめになってるんだと思っていたのですが、実はカビなどではなくてきちんとした手入れをしてないせいで汚れが取れてないだけなんだとか。


ちなみにお値段は1㎡で18ユーロ。。。。

この部屋だけで400ユーロは軽く飛びます。
うーん、お部屋のリニューアルはやはりお金がかかりますねぇ。

ちなみにドアは300ユーロでした。

普通のドア屋さんでは入り口がアーチ型と言うだけで、いままで断られるか1000ユーロ以上吹っかけてくるかのどちらかだったのを思えば、取り付け料こみでこの金額はお安いものです。

ドアの修理を考えている人に、参考まで♪
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by outlawroma | 2010-07-27 05:43 | Comments(0)

楽しければ、それでよし。


by outlawroma
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