ミラノと船酔いとイヤリング

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明日から三日ほど、ミラノに行ってきます♪

実はミラノ、まだ一度もちゃんと町を見た事が無いのです。
ふふ、楽しみ。

とはいえ数日前からちょっと喉が痛かったり、思いっきりリバースしたりと少々体調が心配。

しかも私は大変乗り物に弱いのです。

下手したらメトロで10分乗ってる間に気分が悪くなる事もあるくらい。

日本に居た頃は、大人になったら自然となおっちゃった♪

なーんて思っていたのですが、どうやらそうではなく

単純に日本のレールやら道路やら乗り物自体の設備や機能が、大幅に向上して揺れなくなったのと、空調が整ったのが原因だったようなのです。

ローマに来てから、ガタガタの道路、小型車の揺れ、周囲の運転の荒さによる度重なる急ブレーキ、そして公共の乗り物の換気の悪さ

これらの条件下でZZの乗り物酔いは子供時代にレベルダウンしてしまった訳です。

乗り物だけではなく、人でギュウギュウのロカーレでも酸欠で数回気を失いかけた事があります。
実際に気を失ったのは一回だけですが。

全くヘタレも良い所なので、3時間弱のイータロに揺られる旅に向けて、取り出して来たのがトップの二つ。

酔い止めイヤリングと酔い止めガムです。

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確かどちらもいつかの記事で紹介した気がするのですが、本当に助かるのでもう一度アップ。

特に18kでコートされた磁気のイヤリングは、無くしたりしない限り長く使えるし、瞬時に効果が得られ、しかも眠くならない。

去年の夏、ギリシャでクルージングの旅をした時には本当に役に立ちました。

もし乗り物酔いを恐れて、クルージングやら旅行やらをためらっている人が居たら、是非とも手に入れて欲しいものです。

私がクルージング出来たという事は、普通に乗り物に弱い程度の人なら、これさえあれば何の心配も要らないと言えるでしょう。

お値段は18ユーロくらいだったはず。

薬局で名前を言えば、その場で検索して注文してくれます。普通なら翌日には届きます。

イヤリングは、酔いそうと思ったら好きな方の耳たぶに二枚のディスクをサンドイッチする形でくっつけます。

鉄製のパイプなどに寄りかからないようにさえ(磁石だからね)すれば、ついうっかり付けたまま泳いだり、潜ったりしたくらいでは外れません。

延々と移動する場合は、酔い止めガムと交互に使うといいでしょう。


という訳で、明日はitaloの人になり酔い止めとアスピリン持参でミラノを見てきたいと思います。

ちゃお
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by outlawroma | 2013-01-08 02:37 | 生活 | Comments(0)

楽しければ、それでよし。


by outlawroma
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