乙女なお庭☆

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日曜日のお昼はお天気が良かったので、バイクで出かけて来ました。

行き先は、その名も Giardino di ninfa...乙女のお庭♪

お庭と言っても大変大きなお庭で、ガイドさんがついて説明しながら見て回ります。



こんな風にグループで移動します。

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ninfaには妖精という意味もあるのですが、まさにそこら中に妖精がいそうな雰囲気の素晴らしい場所でした。

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アジアのマグノリア、いわゆる木蓮の花や桜が満開!


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そこかしこに水が流れ、アヤメ科の花が咲いています。

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このお庭は、かつてマラリアが流行った時に一度放置され、数百年後に持ち主だった一家の6代後の末裔が、再び手をいれて復活したのだそうです。

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アーチの向こうに見えるのは、韓国のモミジ。

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桜とよく似た花のほとんどはプラムです。

一見無造作に見える植物の配置ですが、実は大変よく考えられているのだそう。

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そして、ここには世界中の様々な植物が混在しています。

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これは南米メキシコから来た、紫色の毒を持つ実をつけた植物。

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オーストラリアのユーカリ。

一日に200l以上の水を吸い上げるというこの木も、そこら中に水があるこの庭だからこそ根付いたのでしょう。

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その隣には、中国の竹。
タケノコが一杯生えていて、懐かしい気分がしました。

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流れる水は底まで澄んでいて、水草が全部見えます。

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右を見ても左を見ても、見るものすべてが目眩がしそうな位に美しいのです。

一緒に見て回った人たちも、どんどん癒されてゆく様子が表情でわかります。

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放置されてから数百年後の1920年代に植えられた木は、まだ100歳にも満たないのに樹齢400年くらいの貫禄なのは、豊富な水ととても変わった環境によるものだそうです。

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散策の間中濃い花の香りと鳥のさえずりに囲まれて、まるで夢の空間にいるようでした。

もし機会があったら、是非訪れて見てください。
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by outlawroma | 2013-04-08 06:14 | 生活 | Comments(0)

楽しければ、それでよし。


by outlawroma
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