肉まんな夜

イヤだ何このいやらしいタイトル?



って、自分で書いておきながらアレなんですが。

肉饅頭な夜とか包子な夜とかにすれば良かったですかね?

えー、気を取り直して写真でも入れてみましょう。

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前回の記事で出て来たzzの友人、この先出来ればズラ生活を送りたい実は新婚ホヤホヤな彼女の御宅で、美味しい肉まんをご馳走になりました。

小腹が空いた時にピッタリだったので、是非とも自分で作ってみようと思い立ったわけです。

よく考えてみたら、肉まんを作るのは初めて☆

せっかくなので忘備録代りに残しておこうと思います。

まずはから。

ピザ用小麦粉 400g
生イースト 25g のやつを半分
ぬるま湯 220cc
砂糖 大さじ2
しお 小さじ1/3くらい
植物油 大さじ2


ぬるま湯にイーストを溶かし、粉類は全部一緒にします。
そして力のいる捏ね上げは、zzの新しい人生の伴侶に お、ま、か、せ♪

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つい最近もらった、中古のキッチンエイドです。


これでイースト生地をこねるのは今回が初めて。
大変パワフルでいい感じです。

粉を回しながらぬるま湯を加え、油も加えます。
滑らかにこね上がったら、丸めて保温。
電気毛布をつけたベッドの中で1.5時間、一次発酵をしました。


続いてです。

豚ひき肉 400g弱
ネギ 適量
ショウガ 適量
ニンニク ひとかけら
酒 大さじ2
砂糖 適量
醤油 大さじ1
しお テキトー
キクラゲ、タケノコ


全部をいい加減にぐるぐる手で粘りが出るまでかき混ぜます。
出来上がったあんを、発酵した生地に包んでゆきます。

今回は実験的に

皮50g+あん40g
皮40g+あん35g

の2種類を作りました。


二次発酵は、湯気のたった蒸し器の中で火を消して20分したものと、そのまま勝手に時間が経って発酵しただけの状態のものを試しました。

蒸し器で発酵した方の蒸しあがりはこちら。
ちなみに蒸し時間18分

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全然ダメじゃーん!!


過発酵の蒸しすぎで、ぺしゃんこです

気を取り直して、あんまり膨らんでない状態で蒸し時間も12分に短縮して、どうだっ
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おおお、なんか肉マンらしい姿ではありませんか。

皮のツヤ、ハリ、大きさともにいい感じです。

取り敢えず、皮40g+あん35gの生地を室温で30分くらい置いて12分強火で蒸せばいいようです。

早速味見をしたのですが、中身が皮と一体化しておらず、それぞれがてんでばらばらに自己主張。

食感を求めていれたタケノコのアルカリ臭と言うか、シナチク臭がネギの生臭さと共に鼻につくのも気になります。

包む時はこの餡ではちょっと柔らかすぎるんじゃないかと思ったのに、皮のフカフカ加減とかみ合わない硬さに仕上がっています。

二個試食したら三個目は我慢大会みたいに辛い肉まんの夜☆

満足の行く出来上がりまで、試作を重ねることは出来るでしょうか?

乞う、ご期待!  → 肉まんな夜⭐️二回目

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by outlawroma | 2013-02-28 08:53 | 物づくり | Comments(0)

楽しければ、それでよし。


by outlawroma
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