シャンプージプシー

去年、プールに通っていると書きました。

おかげですっかり治ったと思っていた蕁麻疹、年末年始と休みが続き

2週間ちょっと間が空いた途端、再発。

お休みの間はいつもの時間に行っても人が多すぎて、途中で帰ってきたり

他の用事と重なったり丁度回数券が切れる時期でもあり、その後もなかなか復活出来ない状態が1ヶ月ほど過ぎた頃にふと疑問が浮かびました

運動が蕁麻疹を抑えるのに役立っていると思ってたけど、本当にそうだろうか?

ひょっとして、プールの水、そのものに何らかの理由があったのでは???

確かに運動不足に陥っている状態が続いた所で蕁麻疹の再発となった訳ですが

よく考えてみれば、長時間水に浸かり、その後も更にシャワーでボディシャンプーもなしに洗いざらし

そんな状態が週に2.3回続いてた訳ですから、お肌は常に塩素濃度の濃い水で消毒され続けていたのです。

運動量よりそっちの方が影響力大☆と言えなくもありません。

普通は塩素の濃い水って肌に良くないんですけどね、でも一つだけ思い当たる塩素水よりもっと肌に良くない物。

シャンプーとコンディショナーです。

ソーパーであり自分の石鹸を常に使っている私ですが、石鹸シャンプーは一時期やっていただけでここ数年は使っていません。

シャワーで普通にシャンプーをしてコンディショナーを使った後は、普通に石鹸で体を手洗いして流して終わり。

合成の界面活性剤とシリコンがそんな程度で落ちる訳は無く、確かに私の全身は常にうっすらとシャンプー&コンディショナーの膜で覆われているのです。

もしそれらがアレルゲンだとすれば週に二回も三回も一時間以上の間、薄めたハイターの中にドブ漬けになる事でそれらが剥げ落ちてアレルギー症状が治まっていたという可能性も考慮すべきです。

塩素アレルギーではない事だけは確かですが、それでもやはり確信は持てません。

でもでも、アレルギーが出やすい場所は全て背中、顔まわり、足の裏、ヒジの内側など、髪の毛が当たる場所かつすすぎ残ししやすい場所。

他にもジーンズの折り目やヒダになっている部分が痒くなる事実も、洗濯用の洗剤の事を思うとあながち無視できません。

そういう訳で、今度は合成の界面活性剤を排除する試みにでてみました。

まずは洗剤と柔軟剤を全てストップ → ここに来て石鹸の実が復活!!

シャンプーとコンディショナーをナチュラルな物に変える

体は自分で作った石鹸のみで洗う → これは今まで通り

ちなみに石鹸の実、以前買った時はちゃんと洗えてるのかどうか怪しいのも手伝って、1、2回使った後2年ほど放置して最後には捨ててしまったと記憶があるのですが

今回仕方なしに使ってみた所、結構な威力で驚きました。

ほんのちょっぴりでしかも数回使える上、相当洗浄力がなければ消えない彼氏の靴下の匂いだとか(!!)Tシャツのワッキーの匂いだとかが残らないのです。

柔軟剤として普通のお酢を少々入れますが、それにしてもすごい。(さすがインドで使われていただけのことはあって、西洋人の体臭なんてどんと来いって感じです)

とまぁ、それは置いておくとして

問題はシャンプーとコンディショナーでした。

石鹸シャンプーとリン酢に戻ればいいやとたかを括っていたのですが、ハロウィンに髪の毛を真っ黒に染めて以来

化学薬品で傷んだ髪の毛にそんな原始的な洗い方は、通用しなかったのです。

ということで、シャンプージプシーの始まり始まり。



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by outlawroma | 2016-03-07 00:01 | 生活 | Comments(0)

楽しければ、それでよし。


by outlawroma
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