シャンプージプシー その4

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そしてヘナ登場

過去記事はこちら その1その2その3


ずいぶん前にも一度ブログにあげた事のある、ヘナ。

イタリア語ではエンネー(アクセントはネの部分)と呼ばれます。

プラーティ地区にあるエルボリステリアにて事情を話し、自分の髪色にあったヘナを配合してもらいました。

以前はお湯で溶いていたのですが、今回はお店の人に聞いたやり方で溶いてみます。

まずは水でペースト状にして、お酢かヨーグルトを大さじ三杯加えます。

今回はヨーグルトがなかったのでお酢を入れて、さらに湯せんで10分加熱。

少し緩めに溶かないと髪の毛に塗るのが大変です。

髪の毛全体にぬったくったら、シャワーキャップをかぶって待つ事

3時間・・・

冬場はちと辛い。

ヘナをあまりやらない理由の一つがこの待ち時間の長さです

その後シャワーで存分に流しておしまい。

手触りはギシギシで余り期待はしていなかったのですが、これが意外や意外

髪の毛にツヤが戻りました。

しかも、乾くと手触りが良くなり、数日間はその状態が続きます。

さすがトリートメント!!!

ヘナといえば日本では毛染めと受け止められているみたいですが、本来はトリートメントなのです。

ちなみに購入時には染めたいのかトリートメントのみに使うつもりなのかを聞かれます。

染めたい場合は望む色味を強めに配合するそうです。

でないと髪の毛が染まらないのだとか。

私は地の髪色に合わせたのですが、一回のトリートメントでは白髪が金色に染まっただけでした。

数回続けると、濃くなって行くようです

色が落ちて赤茶っぽくなった部分が暗い茶色に戻り、

とりあえず、バサバサプリンちゃんを少し脱出!

まだまだ続きます





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by outlawroma | 2016-03-10 06:52 | 生活 | Comments(0)