バカンス 2017☆ サント・ドミンゴ

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本当にこんな景色を目の当たりにする日が来るなんて!

さあ、いよいよサント・ドミンゴに到着です。

北アメリカからの入国だったせいか、とても簡単な審査でした。

入国時にはビザ代のようなものを10ドル位取られるのですが、途中でふと目に止まった看板には日本や韓国を含む数カ国はそれが免除されると書いてありました。

おおっ?

と思って一旦は払ってしまったお金を、駄目元でお願いしたら払い戻してもらう事ができました。ラッキー☆

私たちは空港からラ・ロマーナという街に向かいます。

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家に到着後、まずは全員プールにダイブ☆

見ず知らずのzzと彼氏を快く受け入れてくれた、友人夫妻の友人ことティベリオ。

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手前の白いシャツの男性です。

庭にはマンゴーやアボカド、ヤシの木が普通に生えていました。

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落ちてきたヤシの実が頭に当たって死ぬ人っていないんですかね?
私たちは毎回ヤシの木の近くをドキドキしながら通り過ぎました

ほんのりと暖かいヤシのジュースは僅かに酸味がかっていて、放っておけば発酵してお酒になるんじゃないかと思わせる味。

ジュースを飲んだ後は中にあるヤシの実を取り出して、割ってみます。

驚いた事にスプーンでかき出せるくらい、中の白い身は柔らかいのです。

ローマで買うヤシの実は、割ったはいいが中身ががっちりと殻にへばりついていて、取り出すのにとても苦労する事を思うとやはり、鮮度が全く違うのですね。

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お留守なのをいい事にお隣りに忍び込むおっさん二人
収穫したマンゴーをzzに「お前、持ってろ」と差し出す彼氏・・・

庭にマンゴーやアボカドがある事が嬉しくて仕方ない友人とzzの彼氏は、毎日悪ガキのように二人で繰り出しては近所中のマンゴーを盗んでいました。

挙げ句の果てには隣家の庭師にワイロまで渡す始末。

隣家に忍び込むたびに(ええ、もちろん私も)熟れ頃のマンゴーがそっと木の陰においてありました。

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bayahibe という街にある、ティベリオお気に入りのバール

駆け足のNY滞在の後、やっといつものペースでバカンスを楽しむ余裕が出てきました。

いつものペースというのは、まあ、つまりこういう事なんだけど。

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マルガリータとマンゴ入りのモヒート


カクテルのレベルが大変低いイタリアとは打って変わって、この国で飲んだカクテルはとてもレベルが高かったです。

モヒートはマンゴー入りとパイナップル入りを試してみましたが、どちらも恐ろしく美味。

スタンダードなカクテルもキレのある味に仕上がっていました。


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これから毎日こんな夕暮れ時を過ごす事になります


ではサント・ドミンゴで過ごした素敵な日々を、さらりとレポートしてみたいと思います。











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by outlawroma | 2017-09-08 22:18 | バカンス | Comments(0)

楽しければ、それでよし。


by outlawroma
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