バカンス 2017 ☆ サオナ島

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サオナ島の砂浜、よく見ると砂はピンク色でした


この日はサオナという島へツアーに出かけました。

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家があるラ・ロマーナから車でbayahibeの海岸へ向かい、そこからボートです


国立公園に指定された美しい区域を通り、サオナ島に向かいます。

途中ボートを止めて、綺麗な場所でいきなり海水浴♫

あろうことか、朝の9時半から海の中でラム&コークが振舞われ、同乗の観光客と共に全てのことがどうでもよくなって行く私達・・・・

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唯一シラフなのはフランチだけ

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海の中にはこんなに大きなヒトデがごろごろいました

最初ガイドの人にヒトデを見せてもらってもzzと彼氏は陰で

「きっと3匹くらい予めその辺に撒いておいて、それを毎回見せてるに違いない」

生きてるか死んでるかも分かんないしね。

なんて言っていたのですが、サオナ島に着くまでの間澄んだ水の底に沢山のヒトデがいるのを見て本物だったのだと分かりました。

ちなみにガイドの人達は、デリケートなヒトデが苦しまないように「水から出しちゃダメだよ、ひっくり返すのもやめて」と、とても気を使っていました。


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サオナ島で唯一人が住んでいる漁村

途中で漁村によって、ウミガメを保護している人の話を聞いたり、お土産(売上金はウミガメ保護の為に使われるそうです)を買ったりしました。

まさかウミガメ保護についての話を聞くことになるとは思っていなかったツアーの人々、誰も興味なさげな様子をしていたのでzzが質問をした所

「ウミガメの卵は1000個のうち1個の確率で大人に成長することができる、私の助けの元では1000個のうち25個の確率で大人になる」

って、保護してるのあなた一人だけなんですか?! と、一人称で説明をする彼にびっくりしました。

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ほったて小屋の中にある、クーラーボックス。
このクーラーボックスが亀の将来を支える唯一のシェルター


ちなみに亀は25年くらい経たないと卵を産まないとかで、主要な餌のクラゲと間違えてプラスティックの袋を食べて死んでしまう事故がとても多いのだそうです。

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ゴーストクラブと呼ばれる島固有のカニ

美しい自然の中、綺麗な生き物が沢山身近にいたので思わぬ深刻な事態を前に、なんとも神妙な気分になってしまいました。

それなのに。。。

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お昼ご飯のロブスターたち

砂浜ではガイドさんの奥様手作りのビュッフェが用意され、zz達は美味しいものをたらふく詰め込んでウミガメのことなどあっという間に忘れてしまったのでした。

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ガイドさんの奥さん、料理上手なマリーア。
zz達は数日後、彼らの家に招待されました。

食後はこの国に住んで20年というイタリア人ガイド、ステファノが「一番綺麗な場所」という海岸へ連れて行ってくれます。

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誰もいないビーチへ上陸

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無人なので勿論パラソルなんかありません

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どうです、誰もいないでしょ?


海の水は常に暖かいのですが、このビーチは特別でした。

ポセイドニアと呼ばれる水草や、団扇のように薄くて大きなサンゴが群生している少し沖まで泳いで砂浜まで戻ってくると、途中で水の温度がお風呂並みに温かくなってきます。

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もうね、気分は露天風呂

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唯一の日陰はヤシの木の下
でもいつヤシの実が落ちてくるか分からないので、おちおち寝てられませんでした


というわけで、1日海を堪能した後はお家に帰って再びプールにドボン。

誰もが1日の内、3−4時間に一回は水の中に入らないと気が済まない状態になっていました。

さあ、次の記事はお料理編です。

















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by outlawroma | 2017-09-10 23:54 | バカンス | Comments(0)

楽しければ、それでよし。


by outlawroma
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