ボストン旅行☆プロヴィンスタウンと食べ物

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この日はあいにくの雨でした

ボストンに来た週末に行ったのですが、なぜか一番最後の記事になってしまいました。

車で2時間ちょいのところにある、ケープコッド。

リゾート地として有名ですが、ちょっと季節外れだったので人は少なめでした。

私たちはプロヴィンスタウンと呼ばれる街を目指します。

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土砂降りの中、楽しくドライブ

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ここの駐車場は、良心的な値段で一安心

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巨大なカウチ、色んなところで目にしました

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こうやって見ると大きさが分かりますね

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目抜通りはお土産物屋さん、レストランが沢山並んでいます

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犬を連れている人が大勢いました
あと、ゲイの皆さんもヘテロと同じくらいいました

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雨降りだったので特にやることも思い浮かばず・・・
一杯引っ掛けることに


連日重たいもの続きだったので、この日は軽いものを食べようということになり

良さげなステーキハウスを横目に見ながら、サラダ系のものを食べられる店に入ったところ・・・

今回の旅でナンバーワンと言える、苦行を強いられることになりました。
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彼氏が頼んだマグロのサラダ
真緑色のマグロが不思議

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茹でて冷やしたラーメンのようなものが乗っかった、私のチキンサラダ
全員から「君はバカか?」料理人のくせに何故毎回変な注文をするのだと非難されました

このサラダね、出された瞬間どうしようかと思いましたよ。

全部残すわけにもいかないし、誰も助けてくれはしないし・・・なぜお金を払って、こんな辛い思いをしなくてはならないのか?

こんなことならハンバーガーとポテトにしておけば良かった、と 久々に自分を呪いました。

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さようなら、プロヴィンスタウン

目抜通りはとても可愛かったものの、正直往復5時間もかけて土砂降りの中、一体何をしに来たのか分からない1日でした。

ここは夏に来るべき場所だと思います。


しょうがないので食べ物の話でお茶を濁したいと思います。

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ボストンといえば、クラムチャウダー

最終日のお昼にありついた、クラムチャウダー。

想像とは味も温度もだいぶ違っており、正直これは美味しい部類なのかどうか判定できません。

温度は大変低く、ぬるいというよりは冷めてしまったと言う感じの45度くらい。とろみがかなり強く、わずかにベーコンの香りがするので(ベーコン自体は入ってない)一応ちゃんと考えて作ってあるようです。

アサリは沢山入ってました。


えー、次


ポルトガル料理行ってみよう。

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タコのロースト

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私が選んだ塩漬けメルルーサ(イタリアで言うバカラ)
ジャガイモの付け合わせをお米に変えてもらった


ここは中心地にあったにもかかわらず、お値段も味も良心的。

気軽なタベルナといった風情の、安心して食べられる味付けでした。

ワインも臆せず頼めるお値段。

ちなみに旅行中はどこに行っても(郊外でも)ワインのお値段がおっそろしく高かったです。


そうそう

ボストンといえば生ガキも忘れてはいけませんね

食べたのは13日の金曜日に行った魔女の街のレストラン。

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港ごとに全く違った種類、味の牡蠣がいるんですって


中心におろした西洋ワサビと、辛いソースがあるのですが

私が面白半分で味見しただけで、イタリア勢は全員はなっから無視してました。

正直言ってこんなものをかけて食べたら、牡蠣の味は全く引き立ちません。

肝心のレモンが飾り程度にしか載ってなかったのが残念。



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私は魚介類のフライをチョイス
普通の女性なら恐らく全部食べきるのは無理なくらい、たっぷり入っています


タルタルソースが付いていました。

付け合わせにオニオンリングは定番らしく、ボストンでもそこいらじゅうに揚げた玉ねぎの匂いが漂っていました。

コールスローはドレッシングが多すぎて、ちょっと残念。

サラダのドレッシングはとても甘く、どこもかけ過ぎな傾向にあったので、別添えにして貰えば良かったと最後の方で気がつきました。

旅行中の食べ物に関して言えば、日本で生まれ育ち、イタリアで暮らしている身には「残念なものが多い」と感じました。

素材自体は種類が少ないように感じたものの、そんなに悪くなかったのでやはり文化的な部分に違いがあるようです。

でも生ビールは種類がとても多くて、どれも美味しかったです。


そんなこんなでボストンの旅行話はこれにてお終い。




























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by outlawroma | 2017-11-10 01:29 | バカンス | Comments(0)

楽しければ、それでよし。


by outlawroma
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