秋の予感

いやー

バカンスが終わってからと言うもの、彼氏に石を投げた後始末をしていたらもうこんな季節ですよ。


いやいや、滅多なことするもんじゃないですね


ブログも書けないなんてね

まぁ、書かなかったのは単に気が向かなかっただけとも言うんですけどね。


さて、話は変わりますが

実は免許を取ってもう丸一年経ちました


相変わらずなまくらな日々を送っているzzなので、ちょくちょく運転はしていたものの

所詮は近所のスーパーに行くとかその程度


そんな私がこの夏、とうとうデビューを果たしたのです

彼氏のお母さんの車を、彼らがいない間勝手に一人で乗り回すという 
(なんて寛大な人たちなのでしょう?)

でもお母さんは私が車を乗り回してたことは知らないのさ♪ フフッ


一番乗りの同乗者は スモーキーさん!!

もうね、タンジェンツィアーレ走ってる間のスモーキーさんの悲鳴といったら・・・


運転の上手い下手は、猫にも分かるのか?

まぁ、運転者が悲鳴を上げながら走っていたせいもあるのでしょうが。


そして何事も無く夏が終わったある日

彼らのもとに10通に及ぶ違反切符のお知らせが届いたそうな。

郵便局にいくまではまだ、いつどこで違反したのか分からないので、zzの仕業かどうかは今のところ不明なのですが


またしばらくブログが滞ったら、それはきっとそういうことだったのだと思ってください。


ああ。。
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by outlawroma | 2011-09-19 06:21 | 車の運転 | Comments(2)

運転をしよう その後

zzが免許を取ったのが去年の夏♪

その後、彼氏の車を時々運転したりはしたものの、実際に自分の車を持っていないためなかなか上達はしていません。

そんなある日、雨降る夕暮れ時に超☆混んでる道で車を動かすと言うチャンスがやって来ました。

それはつまりこういうことで・・・

クリスマスイブの7時ごろ、ローマ中が買い忘れたプレゼントを店が閉まる直前に何とかして手に入れようと、大変な事になっていた時に起こりました。

zzの彼氏が友達に葉巻を買おうと、混んだ交差点の角に二重駐車をしてzzを残したままタバコ屋へGO♪

雨が降り始めた中、車をぬって沢山の人が歩いています。

そこへ、zzの乗ってる車の前に駐車していた人が戻ってきました。

若いおにーちゃんは、zzが助手席にいるのを見るや「あ、出るからちょっと動かしてくれる?」

と、合図を送ってきます。

おおお、とうとう一人で車を駐車しなおすというチャンスがやってきたぞ!!

と、内心超張り切って運転席に移ったのは良いのですが、

エンジンが、かかりません。

ちなみに車はオートマです。

???

3分ほど、汗をかきながらモタモタやっているうちに、窓がノックされました。

そこには雨に濡れながらzzを見やる若いおにーちゃんが立っており、エンジンがかからないからには窓さえ開けることのできないzzに、ドアを開けろと合図。

「・・・・・」

言葉の無いzzに対し、彼が言いました

「ブレーキ踏んで。 踏んだ?

じゃあギアをニュートラルにして。ちゃんとした?

ブレーキはちゃんと踏んでるな?

はい、そこに差し込んである鍵を回して。

よーし、エンジンがかかったな。

じゃぁ次は、ギアをバックに入れる。

入れた?

よっしゃ。頼むから車を動かしてそこどいてくれ。

あ、でもハンドブレーキは外してからな。」

と、20秒ほどテキパキと指示を与えると、雨に濡れながら車に戻ってゆきました。


かくしてzzは車の前後を歩いてゆく歩行者を轢かないようにドキドキしながら、交差点を右折してくる車にあたらない事を祈りつつ、何とか車庫出し&再び車庫入れに成功。

戻ってきた彼氏には「え、車動かせたの?ほんとに?すごいじゃん」

と、驚かれました。(まぁ、そんなのできて当たり前なのですが)

エンジンをかけることが出来なくて、3分以上も焦ったことや、車庫入れにものすごく時間がかかった事は内緒です。

今年はもっと頻繁に運転をしたいものです。
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by outlawroma | 2011-01-13 10:09 | 車の運転 | Comments(0)

この記事は実際にイタリアで免許を取ろうとしている人に向けての、ちょっとした追加です。

免許を取る際に必要な書類があります。

まずは身分証明書、そして滞在許可証、仮免許証(foglio rosa)です。

身分証明書と滞在許可証が必要になるのは最初に自動車学校に入学するとき。

入学してmedicoの診断を受けると、すぐにfoglio rosaをくれます。
仮免許の試験はありません。

二度目に書類が必要になるのは、筆記試験のとき。

会場で、身分証明書と滞在許可証、仮免許証を提出しないと試験が受けられません。

zzは身分証明書としてcarta d'identitàを、滞在許可証はcarta di soggiornoを提出したのですが、一回落ちて二度目に試験を受けた折

「これでは駄目だ」

と言われました。

ここからちょっと面倒なのですが、zzは本籍地が長崎県、生まれたのは長崎県の佐世保市です。

イタリアでは結婚をした際に市役所で日本の戸籍謄本を翻訳したものを元に、書類を作成したのですが、イタリアのやり方で記入をすると 

luogo di nascita(出生地) 

paese(国) 
regione(地方)
provincia(県)
città(市)



出生地 長崎
国    日本
県    長崎
市    佐世保

となります。



ここで問題発生。

市役所経由で作るcarta d'identitàにはzzの出生地は佐世保となっているのです。

イタリアならローマとなる部分です。

何が問題かと言えば、警察経由で作るcarta di soggiornoには、zzの出生地は長崎と書いてあります。

試験を受けた際に試験官が気に入らなかったのはここ。

佐世保が長崎県にある町だろうとなんだろうと、提出された書類の出生地は同じ町の名前が記載されていなくてはならないというのです。

まぁ、それは分からないではないのですが。

東京出身の人なら多分、パスポートの本籍には(registered domicile)東京と記載されるでしょうし、そうなると当然ながらcarta di soggiornoや permesso di soggiornoには東京と記載されるはずです。

多分zzのcarta d'identitàが出生地を長崎ではなく佐世保になっているのは、戸籍謄本に照らし合わせて記入をした結婚証明に端を発しているようです。

ローマの住所と日本の住所を照らし合わせると

国    italia/日本
地方(州) lazio/九州
県   roma/長崎
市 roma/佐世保

となります。

んがっ

出生地には普通、生まれた町(città)が記載されるのです。

なので、正確に記載される場合zzの出生地は佐世保

でも日本のパスポートを基にする場合、長崎になります。

何が原因かと言えば、パスポートに出生地ではなく本籍地という日本にしか存在しない概念を持ち込んでいるのが問題なのです。

90%のイタリア人はパスポートを見て本籍地を出生地と理解します。

まれに、これは住民登録がされている場所(これでも本当は違うんだけど)と理解する人もいるのですが、こんな面倒な事を考慮する役人は滅多にいません。


もっと面倒な事を言えば、zzは本籍地と出生地が同じなのですが、多くの日本人は結婚などで生まれた土地と本籍地が違う人も多いでしょうし、住民登録されている住所が更に違う事も多いと思います。

その場合はもっとややこしいはず。


それはおいておくとしても

試験官は意地悪にも、zzの書類に「提出書類の出生地が一致していないので、訂正を求める」と手描きして、それをzzに既に伝えた事を証明するためにその下にサインをするようにといいました。

しょうがないのでコムーネに行ってcarta d'identitàを訂正しようとしたのですが、この場合zzの結婚証明から訂正する事になり、そうなると結婚証明は破棄される事になり、新しく作り直さなくてはいけないのだけれど、結局もとになるのは日本の戸籍謄本なので作り直しても結果は同じで・・・・・・・・

こうなったら警察で作るcarta di soggiornoの方を作り変えようかとも思ったのですが、それがどれほど大変かは想像する必要すらないですね。

というわけで、うーんと考えた末、単純に提出する身分証明書をパスポートで押し通すことにしました。


どうせ誰も本籍地が出生地ではない事になど気づきはしまい・・・


と思いつつ、筆記の試験では免許を取るときまでにちゃんと訂正するようにと念を押されつつ、実技試験当日はパスポートを提出。


その結果

車の中でzzの仮免許には出生地が佐世保と書いてあることが判明。

パスポートには長崎
carta di soggiornoには長崎
仮免許証には佐世保

・・・・結局そろってないじゃん


んが

試験官と教官はくっちゃべりながら、えー君、長崎出身なの?原爆の後はもう復興したの?すげー
ところで佐世保って書いてあるよこれ。え?同じ事なの?ふーんそう。同じだそうっすよ、試験官?

ふーんそう。

と、

ふーん、そうなんだ。


で片がつきました。

もらった免許証には佐世保と記載されています。

普段は免許とcarta d'identitàを持ち歩くので、この二つに同じ町の名前が書いてあるのは好都合です。

結局イタリアでは、ある程度こっちもいい加減で、同じくらいいい加減な人に当たるのをお気楽に祈っているのが前に進むコツなのかもしれません。


ちなみに車の試験は今度の冬から30問の筆記試験が40問になり、実技に夜の高速道路走行が加わると言う本当かどうか分からない情報が入りました。

あ、そうそう。

それから、免許を取るには実はわざわざ学校に行かなくてもよいのです。

自分で問題集や教科書を本屋で買って勉強して、実技は10年以上の経験者同伴で自分で練習して、(仮免許はどこで発行するのか知らないけど)で、自分で試験会場に出向けば数百ユーロの出費が抑えられます。

ただ、ちょっと難しいとは思いますが。

そんなわけで、役に立つのかどうかあまり分からない記事でした。

in bocca a lupo
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by outlawroma | 2010-07-24 17:55 | 車の運転 | Comments(4)

免許を取りました♪

昨日、実技の試験があったのですが無事合格です。


10分ほどオリンピコの中をグルグル走って、基本的な動きを確認されました。
隣には知らない教官が一人、後ろにはesaminatoreといって判定をするおっちゃんが一人。

二人はzzが緊張して坂道であせってる間も延々とくっちゃべり、大笑いをしながらもしっかりとどんなミスをしているか観察しています。

そしてちょっとでも気に入らないと、おしゃべりの合間に「カーブで半クラッチ踏んでるようじゃな・・・」とか「でもそれはやっぱり経験の無さが大きいから、僕的にはそこまで致命的なことではないと思いますね」などとzzに聞こえるように言ったりします。

カーブの曲がり方や坂道発進、本道への合流の仕方、方向転換、なぜか駐車はさせられなかったのですが、zz達を引率していた学校の教官いわく、何をやるかはさほど問題ではないようです。

判定する人の気分しだいと言うよりは、ちょろっと走らせてみればその人がどの程度良識のある判断をもって車をコントロールできるか分かるので、試験官の経験から判断して、よほどのミスをしない限りは大丈夫なようです。

というわけで、2時半に始まった実技試験は全員が終わるまで5時まで続きました。

車から降りるときに「はい♪」と、免許を渡してもらえます。

zzの免許、更新は10年後。

これから海までドライブに向けて、路上で練習をしなくては。

というわけで、3月に始まった自動車教習は仮免許が切れるちょうど一ヶ月前に終了しました。


でかしたぞ、私☆
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by outlawroma | 2010-07-24 16:44 | 車の運転 | Comments(4)

運転をしよう!8

あー さて

とうとう車の免許の筆記試験に受かりました♪

うふふふ

思いのほか、道のりは長かったです

3月に教習所に通い始めて4月にテストだったはずが、
教習所の手違いで5月になり、そしてその試験に落ち

一回落ちると最低1ヶ月間をあけなくてはいけないと言う
不思議なオキテのもと

6月に受けるはずだったのですが、勉強する暇が無かったので
7月7日の七夕に延期

そして二度目の挑戦の結果、ぶじ受かりました

ハレルヤ~♪

実技の試験は7月23日


残すところあと10日ほどですが、それまでに何とかなるでしょうか?


心配するな
大丈夫さ、私!!

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by outlawroma | 2010-07-13 22:19 | 車の運転 | Comments(2)

運転をしよう★7

運転免許の試験に落ちました・・・

・・・・・・・・・・・・次の試験は6月です







さっ

気を取り直して、運転です。


まぁ、かれこれ一ヶ月以上運転してなかったのですが、いい加減練習しろ!とテレーザにお尻をたたかれてようやく昨日久々に運転して来ました。

一時間ほどうろついただけなのですが、どっと疲れました。

ちなみに今日、知り合って間もない人が「運転する?」と言って、piazza bolognaから家まで運転させてくれました。

ほんとにね

なんなんでしょうか、彼らは。


怖くないの?あんたら。


私は緊張しっぱなしでドキドキなのに、横からべらべら話しかけてくるし、げらげら笑うし。

いきなり 

あ、そこ右

あ、やっぱ左

とか言うし。


後ろからイライラしながらzz達を交差点で追い越してゆく車に、私はひゃーごめんなさい とドキドキしているのに、彼らはのんきに

「ちょっとそこ止まって」

って、道の真ん中で教官めいた事を言うし。

誰も止まってないし、ただでさえノロノロ運転して後ろが詰まってるのに、安全確認のために止まる度胸は私には無い・・・

でも彼らは口をそろえて

「後ろの奴等のことなんか、知った事か。」

と言うのです。

テレーザはともかく(笑)もう一人の、超穏やかな男性も同じ事を言うのです。

この精神を学びたい。

いや、切実に。

この精神を持たずしては、きっと運転が上達しないと思うのです、ローマでは。


車の運転の練習をしてるのに、まるで精神と度胸の鍛錬をしてるような気分です。


きっと私の将来に役立つ事でしょう。


頑張れ★私!
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by outlawroma | 2010-05-24 07:55 | 車の運転 | Comments(0)

運転をしよう 6

今朝、テオリーアの試験を受けに行ってきました。

そして

試験を受けずに帰ってきました・・

ちょっとしたパソコンのミスで、11時半からのテストを受けるはずが実は8時半からのテストだったと判明したからです。

zzを含め3人の受験者を車でテスト会場まで連れて行ってくれた、自動車学校の事務のおばちゃんが言うには、しょうがないので次に行われるテストを受けるしかないんだとか。


そしてその、次のテストは五月♪

ま、もうちょっと勉強する時間がただで手に入ったと言う事で、良しとしましょう♪


実技のテストも5月にあるらしいので、実際の免許取得にはたいした影響はないしね~


というわけで、まだもうちょっと教習所通いがつづきます。
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by outlawroma | 2010-04-13 20:19 | 車の運転 | Comments(0)

運転をしよう 5

来週はテオリーアのテストです。

受かるといいな♪

さて

今日は初めて我が愛しのお姑さんことテレーザの同乗の元、路上を運転してみました。

現在までに教官のおっさんと5回、お舅さんと2回路上運転をしているのですが

おっさんとやるときは教習車なので安心、且つ教官暦30年のおっさんがハンドルやらブレーキ、アクセルも操作してくれるので事故る心配はありません。

その代わり、若干こうしろああしろと言われるのを待ってしまうので、そんなに進歩は感じません。

お舅さんとは一回ルンゴテーベレをドライブした後で教官に、

まさかいきなり路上を走っちゃいまいな?
そんな危ないことは絶対するな、せいぜいオリンピコの中をゆっくりうろつくくらいで十分だ!!!

と言われたのを伝えたら、それ以降は普通に路上を走ることはしていません。

んが、

今日、いきなり電話でテレーザから

「ちょっと、後五分でそっち行くから。今から路上運転やるわよ。」

とのお達しがあり、いそいそと外に出たらテレーザが家の前から私に運転させるではないですか。

「いや、ちょっと自信ないっていうか、危ないよ?危なくない?私発進していいの?」

「何いってるの、大丈夫よ。やる気あるの?練習するんでしょ?」

と言われ、じゃあ大丈夫かも。と、1時間のドライブに出かけたのでした。

私は運転が「すーーーーっごく」上手いの。普通に上手いんじゃないのよ?「すーーーーっごく上手い」だからね。

と豪語する彼女は、確かに滅茶苦茶な事もやるのですが、正直言って乗ってて一番安心していられる運転をします。

途中、のろのろ運転しているZZの後ろからクラクションを鳴らしたり、追い上げたりする車が(当然のことながら)いましたが

ちょっとビビッてスピードを上げたり、頑張って周りと一様な運転をしようとするZZに

「周りにそそのかされたり、追い上げられたからって自分のやり方を変えちゃダメ」

大事なのは自分の車線(家の近所は車線も消えてるのがほとんど)を決めたら、自分にとって正当な理由が無い限りフラフラしないこと!

と、ZZを追い越しざまに中指をおったてた男の子に向かって

ヴァッファンクーロー ケッカッツォヴォイ !!!! と大声で怒鳴り散らしながら、色々と教えてくれました。

結局行きも帰りもZZが運転して、途中駐車場のようなところでグルグル自由にターンしたり、駐車の練習もできたのでかなり楽しかったです。

今日は天気がいいから、海に行って来たの♪

と言っていた彼女のように、私ももうすぐ海までドライブできるようになれるはず。

実技のテストはいつあるのかまだ分かりませんが、春の間に免許が取れるといいな。
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by outlawroma | 2010-04-11 01:11 | 車の運転 | Comments(6)

運転をしよう! 4 

さてさて、運転の話です。

今日は初めて1時間半の運転に挑戦してきました。

前回一時間の運転をした記事を上げた後、今週は昨日、一時間運転してみました。

なので既に運転歴は2時間!(すごいのか?)

教官のおっさんこと、ニコーラとも時折世間話をしながら運転できるようになりました。

今日は家の近所をぐるーっと回って、とちゅう3kmのトンネルも経験。

ターン、駐車、坂道、そして渋滞、最高速度は80kmまで出して、ギアも5まで入れるに至りました。

でも、まだまだ一人で運転するのはドキドキです。

前回も書いたのですが、今回ローマでの路上運転はとても細かいことまで習えて、すごくいい感じです。

おっさんは常にペダルに足を置いて、zzが一体どんな踏み具合でいるのかを把握&どこが間違ってるかの指摘をしてくれます。

同時にzzは、おっさんが運転するときにどんな風に踏んでいるのか、自分のペダルから体感することができるので、どこら辺までがクラッチを踏まなくていいのか、どのくらいの強さでアクセルを踏み込んでいいのか、その他色んな情報を得ることができます。

日本での教習ではこの辺がちょっと不明瞭だったので、大阪で一人暮らしをして車を持ってなかった状態から、そのままペーパードライバーの道をまっしぐらに進むことになったわけです。

一方、テオリーアの授業ですが。

一時間の講義の間、まずはその日に進まなくてはならない分の話を聞いて、残った時間でクイズを解きます。

10問に対して3つの答えを、正解、不正解で答えるので、計30の答えを解かなくてはなりません。

実際の試験では4問までしか間違ってはいけません。

3人しか居ない生徒の中で、毎回9問とか11問も間違えるのは私一人。

先生は、このままじゃちょっとやばいよ。みたいな事を言っていますが、正直な話、私はさほど心配していません。

マークシートの問題集なのですが受験戦争を潜り抜けた日本人から見れば、一回目は問題の傾向をつかむための様子見みたいなもんです。

そんなわけで、今のところ順調に前進している教習所での日々でした♪


その調子だ☆私!


運転をしよう   
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by outlawroma | 2010-03-19 05:36 | 車の運転 | Comments(0)

運転をしよう 3

運転をしてみました♪

車やモトリーノがブンブン走っている、家の前の通りを教官と一緒に出て、そのままサン・ピエトロの周りをぐるっと一周してきましたよ。

日本の自動車教習所と言えば、教官は意地悪で嫌な奴と言うイメージがあったのですが、ここではどうかな。と、興味しんしんでした。

まぁ、結論から言うとすれば、うまいです。教えるの。

こっちの教習所でひしひしと感じるのは、彼らは生徒をできるだけ短期間で免許を取らせるのが仕事だと思っている、ということ。

日本ではこういう風には感じなかったように記憶してます。

とはいっても、かれこれ17年前ですからね、今はどうだか知りませんが。

車は普通のマニュアル車で、教官の座ってる席にもペダルがついてました。
ハンドルはこっち側しかないので、教官のおっちゃんは横から時折ハンドルに手を伸ばして車を走らせます。

路上では右から左から、教習車だろうがなんだろうがお構いなくガンガン追い越され、他の車はスレスレのところまで近づいてきます。

いきなり路上って、大変。

と思ってたのですが、本当に大変なのはその中を

「frizione(クラッチ)ってどういう意味ですか?」

などとハンドル握って聞いてくる外国人の女と一緒にかいくぐって走らねばならない、教官の方ではないかと思いました。

ええ、17年の歳月をまたいでzzは何一つ覚えていませんでしたよ。

ブレーキを踏めと言われてクラッチを踏み、おかしいなと思って他のペダルを試しに踏んで運よくブレーキをかけたり発進すること10数分。

こりゃだめだな。

と観念して遠まわしに 「どの足でどのペダルを踏むの?」 と聞いた末、単語の意味さえ分かってなかったことが判明した訳ですが

それでもzzを怒ることなく、穏やかに教えてくれた教官はかなりえらいと思う。

とまあ、そんなこんなで路上第一回目★クリア!


海までドライブ☆を目指して、まだまだ続きます。


がんばれ、私!!



運転をしよう 1
運転をしよう 2
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by outlawroma | 2010-03-12 07:22 | 車の運転 | Comments(8)