ソウル麺

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焼肉の後に食べる韓国の冷たい麺のことではなくてですね
こないだ観た映画の話です

SOULMEN という映画を観ました

サミュエル・ジャクソンとコメディアンのおっちゃんが
出てる映画なんだけど、一応主役はコメディアンのおっちゃん

内容は言うまでもなくコメディで、zzは最初おっちゃんが
コメディアンだと知らなかったので、おっちゃんおもろいけど
ちょっとクドイなぁ、なんて思っちゃいました

かつて一世を風靡した三人グループが、一人の死をきっかけに
残った二人で何とか最後にもう一花咲かせようとする、みたいな
感じのスジです

ソウルミュージック好きな人には楽しい映画かな

わざわざ記事にアップしたのは、サミュエル・ジャクソンが
妙にかっこよかったから(笑)

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zzは正直言って、男の人の顔にはあんまり興味がないというか
面食いではないというか、どちらかというと「ゲテ好き」なくらい
なので、あれなんだけど

この映画のサミュエル・ジャクソン、なんか妙にいい男なのです

なんでだろ?ブルーカラーの役だからかな?

あとで、ひょっとしたらスタイリストが凄腕なだけかも
なんて思ったりもしたのですが

いい年ですよね、この人

お腹も多少は出てるし、顔なんて爬虫類みたいだし

でも、ハンサムな人って年取ると見てるほうが辛くなるってこと
ない?

これは女性にも言えることだけどさ

んー、なんかあんまり内容のない記事になりましたが要するに
zzはゲテ顔のセクシーな親父が好みだということで :)

週末一人で過ごす時に見るには、なかなか程よい映画だと思われます


以上
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by outlawroma | 2009-07-28 21:50 | 生活 | Comments(2)

日本のココロ

お友達のお家で、ご飯を御馳走になりました。

zzのお友達アミさんはイタリア在住、35年以上です。
息子さんはzzと同い年。

お母さんと同じくらいの年齢の人とお友達になれるなんて
外国にいるっていいなぁ、と思うのはこういうときです。

御馳走になったのは、和食。

おそうめんと色んな天ぷら、おつまみなど。

デザートは小豆とジェラート♪

おそうめんは、なんと、カペッリーニでした。

実はzzは、このカペッリーニのおそうめんが食べてみたくて
行ったようなものなのですが、事前にそれを聞いて別の友達に
言ったら、おえーっ というリアクション。

確かに今では探せばおそうめんくらい、どこかで見つかります。

でも、アミさんが息子さんを育てていた頃は、和食の材料など
なかなか見つからなかったのだそう。

色んなもので代用しているうちに、それがお母さんの味になって
しまったようです。


確かに、日本の食品や情報が今みたいに手に入るのは、ネットや
海外旅行が普及してからです。

面白いのは、イタリアに長く暮している日本人は、その間に
日本で起こった変化を体で経験していないということ。

だから彼らは、zzのお父さんやお母さんの世代が30代、或いは
もっと若かった時代の感覚をそのまま持っていることがあります。

作ってくれた料理一つを見ても、それはzzのお母さんが作るような
現代の和食ではなく、まさにトラディショナルな和食をこっちの材料で
アレンジしたものです。

つまり、彼女のお母さんが作ってくれていた料理を、今風のアレンジ
をほとんど加えない状態で再現しているのです。

アミさんとは、仲良くなってくると同時に、だんだん年齢差も
分からなくなってきました。

彼らは日本社会から与えられた「60代の人間がとる態度」を知らない
ので、時に、とても自由です。

そして、私も含めて多くの日本人が見失いかけている、日本人の
威厳のようなものを普通に持っています。

どちらかというと、普通に持っているだけではなく、研ぎ澄まされた
状態で保っています。

分かりやすく言うと、自分なりに筋の通った意見を、言うべき時に
はっきりと、独特のエレガントさやユーモアをもって毅然とした態度で
言えるということです。

こういう人達が日本の政治家になれば、もうちょっと他国の政治家とも
渡り合って行けるんじゃないかとさえ思います。


40代に向けて今、zzはその日本のココロを再習得中です。


★★★

ちなみにカペッリーニのおそうめんは、なかなか美味しかったです。
つるつるしてて臭みがないので、これで冷やし中華を作っても
おいしいかも 
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by outlawroma | 2009-07-25 21:00 | 生活 | Comments(6)

アイロンがけの話

イタリアのおっかさんは、アイロンがけで有名(?)です。

でも本当にそんなことをしている人は、zzが見たところでは
よほど時間に余裕のある専業主婦かおばあちゃんといった感じです。

実際はどのくらいの人がジーンズや靴下、パンツにまでアイロン
をかけているのでしょう。。結構謎です。

ま、専業主婦やおばあちゃんのいない環境にいる人は、週に一回とか
マンマにやってもらったりお手伝いさんにやってもらうんでしょう。

とりあえず、誰がやるかはおいといて

シャツやブラウスだけでなく、靴下やパンツにまでアイロンをかける
事に関してですが、

確かにアイロンをかけていると、ついでだからあれもこれも・・・
となることはあります。

現に、zzが子供のころアイロンがけに命をかけていた父がzzの
お兄ちゃんのパンツやジーンズにまでアイロンをかけてしまった
ことが時々ありました。

しかも、止めさせるのは結構大変だったようです{笑)

イタリア人の洗濯の仕方を見ていると、日本と大きく違う
ところがあります。

まず、洗濯の時に殺菌用の粉を入れます

そして、大抵洗濯機は30度から90度くらいまで温度調節が出来ます。

その後、あちこちで洗濯物を干しているシーンを目にしたのですが
ほとんどの人が洗濯物をそのまま、引っ掛けているだけです

脱水が終わり、シワシワのくちゃくちゃになった服やら靴下を
そのままの状態で、間も空けずにぎゅうぎゅうに並べて引っ掛けるのです

そして、全員が全員、日の光のさんさんと当たるところに干せる
わけではありません

室内や、ちょっと陰になったテラスにそうやって干したところで
しっかり乾くわけがないと思われます。

実際、洗濯をした事がある人なら分かると思うのですが
そうやって干すと、何日も干しっぱなしになり、よく乾いていない
部分は雑菌が繁殖する恐れ大です。

それを考慮したら、洗濯する時の殺菌の粉とアイロンの高熱で乾かして
しわを伸ばす意味が、なんとなく分かります。

よく、日本人は器用だといわれます

確かにそうだと思います。

欧米人を見ていると、洗濯物のシワを一つ一つ伸ばして形を整える
とか、干す時に等間隔を開けるとか、そういった事がどうしても出来ない
人が多いです。

多分、集中力が続かないんだと思います

彼らは自分の興味のあることにおいては、とんでもない集中力を発揮
しますが、ある程度どうでもいと思っている事にまで、そんな時間と
労力を使えないみたいです。

zzからしてしてみれば、アイロンかけるほうがよっぽど面倒くさい
と思うのですが、やり始めると意外と簡単に習慣になってしまいます。

特に男物のパンツや靴下は女性のそれと比べて分厚いので、今年雨が
続いた時には、とうとう旦那のパンツやらTシャツにまでにアイロン
かけちゃったくらいです。

乾きが遅いと、洗って消えたはずのワッキーの匂いなどが勢力を
取り戻し始めるという、怖い現象が起こるのです。ひー


結論として、今のところzzはアイロンがけは服のシワとりと、
殺菌の役割をかねた、一種の習慣のようなものではないかと思って
います。


そんなこんなで、アイロンがけの話でした
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by outlawroma | 2009-07-24 07:26 | 生活 | Comments(4)

ハイハイと家の掃除

日本にいる友達の赤ちゃんがハイハイを始めて、散らかしまわるので
大変だという話を聞いた

そこでふと、疑問がわいた

イタリアの赤ちゃんは、どこをハイハイするのか?

家の中ではスリッパのようなものをはく人も多いけど、基本は
土足のイタリア

一体どうするんだ?

と思っていたところ、丁度今日は歯医者だったのでzzの歯医者さん
(1歳になる女の子のママ)に聞いてみたところ

「家は靴を脱ぐことにしてるから、日本と同じよ?」

という答え

えーじゃあ、イタリア人の家は?基本土足でしょ?

と聞くと

「知ってる?イタリアのマンメって、半端なくキレイ好きなのよ」

彼女曰く、子供のいる家はpulitiiiiisssimo(超★キレイ)なんだそうな

でも掃除って、洗剤使って床を拭くけどあれは大丈夫なの? と聞くと

「子供のいる人は、洗剤も子供に影響の少ないものをすごーく気を
 使って選んでるみたいだよ。」

とな。

しかも

「ハイハイするっていうけど、皆が皆するわけじゃないよ。」

彼女の赤ちゃんはしたものの、彼女の周囲のママの赤ちゃん達は
結構な確率でいきなり立って歩き出したそうな。

ハイハイすっ飛ばして★即立ち★


子供のいないzzには妙に面白い情報でした。
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by outlawroma | 2009-07-22 06:51 | 生活 | Comments(11)

歯医者に行こう♪

くそ暑い昼日中、行ってきました

歯医者です

前に親知らずを抜いてもらった、近所のスイス人歯医者のところは
今回遠慮して

知り合いの女の子がやっている歯医者さんに、初挑戦

銀の詰め物が外れてしまっただけなのですが、ここはイタリア
ヨーロッパでは歯の詰め物は白いセラミック(?)が普通です

笑うたびに銀の詰め物が見えるのが気になっていたので、この際
他の詰め物も取って、白いやつにしようと思ったのですが
いかんせん結構な値段がします

そんな訳で、スイス人ではなく知り合いのところでちょっと値引きを
してもらおうと思ったのです

とりあえずレントゲンをとって、歯のチェックをしたところ
詰め物をする前に、歯の掃除をして歯石をぜーんぶ取った方が良い

ということになり、今回は歯をきれいに掃除してもらいました

それに伴い、銀の詰め物をしている箇所の全てに虫歯の疑いが
浮上し、歯茎との間にポケットができている親知らずも抜いたほうが・・・

という結論に達したのでした。

自分でも時々、詰め物をしている箇所に虫歯があるような気がしていた
だけに、レントゲンを見て明らかにその疑いが出てきたからには無視できません

できることなら、きれいに治療してしまいたいところですが
全部やってしまうまでに、一体いくらつぎ込むことになるでしょう。。。

うーん・・6本銀の詰め物を替えて虫歯治療 + 親知らず1本抜歯

レントゲンと歯の掃除は今回やったとして・・・1000ユーロくらいは
覚悟したほうがよさそうです

でもやっぱ、治療はするだろうなぁ。

皆さんも歯は大切に~。
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by outlawroma | 2009-07-16 04:43 | 生活 | Comments(6)

おかしな行動

最近ふと思うのですが、大人になるとおかしな行動を
無意識にやる人がいます

人によってはそれが嫌味を言うことだったり、面白くもない
のに笑うことだったり、必要以上にびくびくして気を使うこと
だったり、様々です

ある意味みんな、何かしら変な癖のようなものを選んでいる
のかも知れません

でもたまに、すごく変わった癖を選択している人がいます

そして、そういう人達は大抵、自覚してやっています

ある俳優さんは、普通にしている時目の前にいる人が困って
しまうほど、物凄く強いチックの症状がでるそうです。

それが、演技をする時はまったく普通になるそうです。

一見、普通のチックの人のようですが、どうやら違うんだそうです

演技をしていない間のチックこそが、彼の演技らしいです。

ほかにも人と話をする時、声がどんどん小さく、くぐもって
最後には何を言っているのか全然分からなくなる、という人がいます

周りが え? 何? と、何回も聞き返さないと分からない上
聞き返すほどに、どんどん分かりにくく話すそうです。

あるとき誰かがとうとう、「オマエそれ、わざとやってるだろ。」
いーかげんにしろよ、煩わしいんだよ。ちゃんと喋れ!

と、キレたらしいのですが こういう人の見極めはとても難しいです。

普通の常識がある人が見ると、ただの変わった人か、病気の人
にしか見えません。

zzなどは、こんな変わったことをして何が楽しいのだろう。
と思うのですが、それを楽しんでいるのは世界に一人だけ

やってる本人です

ある意味、物凄く個人的な人生の楽しみといえます。

実際のところ、嫌味を言う人や意味なく笑ったりする人も
そうすることで「ある種の心地よさ」を感じているのですが、大抵は
本人も自分がそういう方法を選択して楽しんでいることに、気付いていません。

周りの人から ?? と思われるような選択をしている人は
ある意味、自分のことをとても愛している、正直な人なのかもしれない。

最近ふと、そんなことを考えました。
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by outlawroma | 2009-07-11 21:09 | 生活 | Comments(6)

黒猫が通ったら

zzのお友達は黒いネコを飼っているんだけど、子猫を生んだ時
もらい手がなくて困ったといっていた。

そういえば、ヨーロッパでは黒猫は縁起が悪い印象があるんだよね。

この間、道を歩いている時に真っ黒なネコが通り過ぎたので
かわいー♪と思って近づこうとしたら、側にいた旦那が

「ちょちょちょっ ちょっと待って」

と、いきなりzzの手を掴んだ

そして何を思ったのか、

「まわって、回って・・・いいから黙ってまわれ!」

と、フォークダンスのように肩を組んで無理やりその場でぐるりと
一回まわされた。

は??? と思いつつも、またネコが戻ってきたのでそっちに
気を取られて、わーい。ネコにゃん♪ と寄っていこうとすると

再び反対周りに 有無を言わさず

「ままま、まわって、いいから。」

と、回された。

説明もなしに、いきなり道の真ん中で何すんだ????

「なにこれ、なんかのジョーク?全然わかんないんだけど。」

というと

「黒猫だよ、目の前を通り過ぎたら縁起が悪いんだってば。」

ネコが通り過ぎた方向に自分が回れば、理論上、目の前を通り過ぎた
ことにならないでしょ?

って、なーるほど。

だからネコが完全に通り過ぎる前に、慌てて回る必要があったんだ。

zzは黒猫が通り過ぎても別に平気なんだけど、でも面白い
対処法だよね。

縁起を担ぐ人は、ぜひ試してみてね。
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by outlawroma | 2009-07-11 04:19 | 生活 | Comments(4)

針と気功と視力回復

さっき針の治療を受けてきました。

前回うけたのは四月の終わり

あれから真面目に一人で気功をやっていたせいか、大分いい調子です

なので今回はもういいかな。と思っていたのですが、最近メガネをかけて
パソコンに向かっていると、左目上と鼻の付け根が痛くてしょうがないので
やっぱり見てもらいました。

先生はあっさり、肝臓が弱ってる と一言

目が痛いんだけど・・・というと、肝臓から来てるとのこと

そのまま背中に針を打ってもらったら、前回と比べてかなりヘヴィな
刺され心地。

終わったあとは、頭がふらふらしてます

雑談してる間も、先生の様子がちょっと「頑張ってる」感じだったので
どうやら悪い気が溜まってたみたいです。

帰りしな、なんか色がはっきりくっきり見える気がしました。

うちに帰って度の弱いコンタクトをつけたまま、パソコンの画面を見て
ちょっとびっくり。

読めるのです、字が。

メールも普通の早さで打てちゃうくらいです。

ちなみにこのコンタクトレンズは着けても0.3見えない強さなので
普段パソコン作業は、もっと度の強いメガネをつけてやります。

悪い気が抜けただけで、視力まで上がっちゃうんですね。
目の筋肉がリラックスしたのでしょうか。

これがどのくらい持続するかは分かりませんが、気功を続ければ
視力にも良い影響があることは間違いないようです。
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by outlawroma | 2009-07-09 05:03 | 生活 | Comments(2)

最近の湿度

ここ最近のローマは、いつになく湿度が高いです。
どうしたんでしょうね

先週、ゲストの部屋においていたソルトランプを持ち上げたら
なんと、水浸し

実は以前にもこういうことがあったのですが、そのときは
きっとゲストが水でもこぼしたんだろう。ぐらいに思ってました。

でも、どうやら違ったようです

家にあるソルトランプは、パキスタンの人にプレゼントされた
のですが、もらった時に これは防水加工がしてあるんだ
みたいな事を言われました

御自慢の防水加工も、この湿度には勝てないようです

パソコンの横で乾かしていたのですが、今朝見たら置いてるところが
水浸し・・・

ランプが溶けて小さくなってゆくのは悲しいのですが、ナチュラルな
モノを生活の道具に使ってる感が沸いてきて、ちょっと嬉しい気も
しました

ふふ へんなの
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by outlawroma | 2009-07-07 07:16 | 生活 | Comments(4)

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この間作った、ローズマリーエクストラクトのクリーム

あれから一ヶ月経ちました

ほぼ、毎晩欠かさずに両手と両足の裏につけてみました

結果はですねぇ、足の裏はなんか良く分かりません

シワは大して減ってない気がします。
あと、つけた後べたつくので使い心地はよくないです

ただ、両手はちょっと効果あった気がします

シワじたいはもともとそんなになかったので、減ったかどうかわからない
のですが、きめが細かくなりました。

あと、ツヤがでて血色が良く見えます

これは使い始めてから2週間位して あれ?手がキレイ♪ 
って感じました

ただ、zzは手にクリームを塗る習慣がほとんどないので、単純に
ヴァセリンで覆われて保護されたから、キメが整っただけかもしれません

あと、肌表面がキレイになったのもありますが、皮膚のターンオーバーが
きちんと行われた感があります。

猫に引っかかれた傷が、いつもと比べて早く消えました。

それと、爪がちょっと丈夫になった気がします。クリームを塗るときに
マッサージをしていたからでしょうか。

手のマッサージって、意外と効くのかもしれません。

顔はですねぇ、今の時期ちょっとヘヴィな付け心地です

これは冬場のヨーロッパ、或いは冬場の日本の乾燥したオフィスで使うと
効果がありそうなので、冬場にもう一度試してみます


そんな訳で、たったの一ケ月ではあんまり良く分からない使用感でした

あと数ヶ月使い続けてから、再びレポートします
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by outlawroma | 2009-07-04 20:56 | 物づくり | Comments(2)