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黒蜜や豆乳の作り方も載ってるよん





先日のブログで書いたように、zzの和菓子の本の記事が新聞に掲載されましたよ♪

1日遅れで販売されるので、今日買ってきました。

じゃん

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いやん、嬉しい❤️

ガンベロロッソでお料理番組やった時より嬉しいかも。

実家の両親に送って喜んでもらおうと思います。

という訳で、今日は本の内容を宣伝⭐️

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そう言えばお饅頭の皮が黄色くならないように、色々苦労したなぁ…




最初にイタリア語で作った本を日本語に訳した感じなので、日本語版とイタリア語版の内容は挨拶とあとがきを除けば全く同じです。

早く英語版も何とかしたい。。。

まずは基本のあんこや求肥の作り方から始まります。

続いて餅菓子、寒天菓子、焼き菓子&蒸菓子、和風の洋菓子とレシピが続いてゆきます。

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出来立ての栗饅頭は皮がサクサクで美味しい♪

目次は以下の通り

和菓子の基本

つぶしあん

こしあん

しろあん

求肥

白玉団子

粉寒天

棒寒天

豆乳

黒蜜

餅菓子

大福

焼き大福

桜餅

八つ橋

わらび餅

みたらし団子

ぜんざい

ねりきり

寒天

練ようかん

水ようかん

イチゴの寒天

あんみつ

琥珀糖

焼き菓子と蒸菓子

ウサギ饅頭

栗饅頭

きみしぐれ

どら焼き

カステラ

蕎麦ぼうろ

フォーチュンクッキー


洋風の和菓子

抹茶ティラミス

豆乳プリン

ほうじ茶プリン

チョコ大福

抹茶ケーキ

黒糖、きな粉、米粉のケーキ

おからのケーキ

抹茶味のテゴレ

生姜の砂糖漬け

お茶

抹茶

ほうじ茶



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八つ橋は切れ端をつまみ食いするのが楽しい

おまんじゅうの包み方などちょっと慣れが必要な部分もありますが、書いている通りに作れば美味しい和菓子が出来上がります。

和菓子の本って参考に幾つか買ってみたのですが、思い切り端折ってあるかすごく本格的で一回作ったら二回目作るのは勇気がいるくらい面倒臭いかに分かれるようです。

zzのはその中間。

なんせ寿司屋で仕込みの間を縫って作っていたのですから、お金を払って頂く価値のあるお菓子を出来るだけ手早く作れるように工夫したものなのです。

子供会のバザーや、学校のお持たせ、大事なお客様を招いたディナーや和食レストランのデザート、そしてお茶のお稽古時に食べるお菓子として色んな方々に役立てて頂きたいレシピが満載です。

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薄氷だって、なんのその




それぞれのお菓子にはちょっとした説明をつけているので、その部分も是非活用して欲しいという願いを込めています。

元々はキチンとした和食を知らないまま寿司職人になった外国人の寿司シェフや和食レストラン経営者、欧米料理のシェフ、パティシエの人への新しいアイディアの種となることを祈って作った本ですが、和菓子をあまり作ったことのない日本人の方にもきっと便利なはず。

zzの愛情と今までの経験から得たヒントがいっぱいです。


本はiBooks storeで世界中から買う事ができます。

Mac か iPadから(iPhoneからも読めるようになりました!)読む事ができるようになっています。

残念ながら今の所まだKindle版は製作途中ですが、興味がある人は是非iTunesでチェック🌟&🌟購入してみて下さいね。

恐らくイタリア以外の国からは上のリンクから直接本を販売しているページまで飛ぶ事はできないと思うので、iBooksのアプリを開いてからストアへ行き、そこでwagashi 或いは Machida Ayako を入力して検索して下さい。

限られたシンプルな材料を使って、できるだけ本格的な、そしてバリエーションに富んだ和菓子のレシピ満載です!!!

ZZのフェイスブックHPも良かったら遊びに行ってみてね⭐️

レシピブックの詳細:
イタリア在住の方はこちらから
それ以外の国にお住いの方はiBooks→ストア→wagashi 或いはAyako Machida で検索








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by outlawroma | 2015-06-26 21:28 | 海外で作る和菓子 | Comments(2)

海外で作る和菓子!

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この桜餅の皮、レシピ通りに作ったらびっくりする美味しさなんだから♪




先日、和菓子の本の取材を受けました♪

実は3月頃にイタリア語と日本語で和菓子のe-bookを出版したのですが、そういえばブログで宣伝していませんでしたね。

明日、6月23日の読売新聞海外版に載る予定です。

ヨーロッパで販売される欧州版だけでなくバンコク、上海で売られるアジア版にも掲載されるという事なので現地にお住いの方の目に触れる事を期待しています。

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白玉粉を茹でただけのものとは違う、歯切れの良い本格的なみたらし団子だって作れちゃうよ



本はiBooks storeで世界中から買う事ができます。

Mac か iPadから(iPhoneからも読めるようになりました!)読む事ができるようになっています。

残念ながら今の所まだ Kindle版は製作途中ですが、興味がある人は是非iTunesでチェック🌟&🌟購入してみて下さいね。

恐らくイタリア以外の国からは上のリンクから直接本を販売しているページまで飛ぶ事はできないと思うので、iBooksのアプリを開いてからストアへ行き、そこでwagashi 或いは Machida Ayako を入力して検索して下さい。

限られたシンプルな材料を使って、できるだけ本格的な、そしてバリエーションに富んだ和菓子のレシピ満載です!!!

ZZのフェイスブックHPも良かったら遊びに行ってみてね⭐️

レシピブックの詳細:
イタリア在住の方はこちらから
それ以外の国にお住いの方はiBooks→ストア→wagashi 或いはAyako Machida で検索









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by outlawroma | 2015-06-22 18:36 | 海外で作る和菓子 | Comments(2)

ハーブの摘み方

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ようやくバジリコの美味しい季節になりましたね。

イタリア人はこの葉っぱを至る所に使います。

パスタのスーゴやサラダ、煮込み料理、ピッツア、ジェラートにだってバジリコ味があるくらい。

八百屋さんで買い物をしたら最後に オドーリ(香り野菜)頂戴♪ と言えば

パセリ、バジリコ、セロリ、人参をちょっとずつくれます。

でもやはり自分で育てて摘んだばかりのハーブを使うと、香りが格段に違うものです。

で、

バジリコにせよ、ミントにせよ、これらのハーブには摘み方があるという事は、zzのお料理の先生ことフランカさんに教えてもらうまで知りませんでした。

彼女曰く

「葉っぱは上のほうの新芽だけを摘むのよ」

という訳で
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こんな感じ。

zzは鉢植えや地植えのバジリコやミントを摘む時は、新芽はこれから育つものだからそっとしておいて、下の方の大きくなった葉っぱを使うのが良かろう。と思って大きな葉っぱばかりを使っていました。

でもね、違うんだって。

新芽を摘むとそこからすぐに新しいのが出てくるから、上の方の小さな芽を摘む方がいいんだって。

まあ、下の方の葉っぱなら別に摘んでも植物の発育に問題はないと思いますが、柔らかくて香りも繊細且つ高い新芽の方が、サラダに入れたり仕上げに散らすには断然美味しいですからね。

という訳で、皆さんもハーブを摘む時は上の方だけを ちょん と摘んでみてください。

補足
他にも新芽を摘んで行くことで、花が咲いて枯れてしまうのを遅らせることができるから。というのも理由の一つみたいです。
その証拠に、クレタ島から持って帰ってきたバジリコを大きくしようとしてそのまま大事に育てていたら、ある日急に色が褪せてしまい、よく見てみたら新芽のところにお花が咲き始めていました。フランカさんに指摘されて慌てて花の部分を摘みとって見たのですが、持ち直すかどうかは…?




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by outlawroma | 2015-06-17 02:50 | 生活 | Comments(0)

良い香り

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突然ですが、私は香りものが大好きです。

随分と若い頃から、寝る前に香水をつける習慣があるくらい好きです。

日本ではよく、香水の匂いは他人の迷惑になるからどうのこうのああだこうだ........

という人がいますが、そんなの知ったこっちゃありません。

確かに嫌いな香水の匂いというのはあるので、そんなのをつけた人がそばに来たら大変迷惑なのは良く分かります。

が、逆に香りの趣味が合わない人なんだな。というのも一発でわかるのでそれはそれで良いのではないかとさえ思います。

で、

この間、東洋のエキスポなるお祭りに行ってきました。

そしてそこで見つけたのが、トップの画像。

なにやら怪しげなお香を売ってるスタンドで見つけました。

売ってるお香というのも、普通のスティック状じゃなくて粒状のやつ。→こーゆーの

その向かい側に、おっきなミルクキャラメルみたいなのが山積みになったようなのがあって、それがまあ何とも言えない素敵な香りをムンムンと発していたのです。

これは直接肌に擦り付けて使うタイプのパフュームなんだって。

しかも原材料が、竜涎香27%、バニラ18%、バラの花びらの粉12%、竜涎香精油3%、ミツロウ40%

いやん、なんか効きそう (何に?)

とにかくいい香りなのですよ。

軽くてベタつかないので、手軽に持ち歩いていつでも香りを楽しむことができます。

二日間部屋に置いてたら、朝起きて部屋に入った瞬間ステキな香りがフンワリ漂ってて

ああ、幸せ♪

一個10ユーロで買ったのですが、つい最近モロッコに行ったという同行の友人によると

ちょっと高すぎ。

とのことでした。現地ではこんなの2ユーロくらいで売ってるんだって。

それを聞いただけでもうモロッコに行きたくなってしまいました。

そのうち本当に行っちゃおうかな、近いし。


ちなみに私が側に寄りたくない香水ナンバーワンはジャン・ポール・ゴルチェのシリーズです。

昔マドンナが着てたコスチュームみたいなおっぱいの尖ったマネキンのボトルに入ったやつ。

あれはどれを取っても嫌いで、おえーってなっちゃう。

あれを好きっていう人がいるんだもんね、世界には色んな好みがあるんだな。

以上






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by outlawroma | 2015-06-08 05:12 | 生活 | Comments(0)

刑務所のご飯

なんとなんと、お仕事で刑務所のご飯を作ってきましたよ♪

とは言っても実際に刑務所に行って来た訳ではなく、映画で撮影する為のご飯を作ったのですが。

食べ物を作る仕事と言っても本当に色々とある訳で、レストランで作ったり、人の家のキッチンで作ったり、映画で撮影する食べ物を作ったり。

いやはや面白いものです。

なんども試作を重ねて、出来るだけ色や形を同じにしたものを幾つも作ります。

そして最終的に数日に分けて撮影します。

なんの映画かはヒミツ♪ 

でも、ハリウッド映画なんだよ〜うふふ。

公開は来年の2月らしいので、時期が来たらブログでも写真を載せたいと思います。

では


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by outlawroma | 2015-06-07 20:04 | 生活 | Comments(0)