水素水のその後

さてさて

水素生活を始めてしばらくたちました。

とはいえ1日に1リットルも2リットルも水を飲む生活はしていないので、さほど大きな変化はないのですが。

お肌の透明感とツヤが少しアップした気がします。

これは結構気分が上がります。

あと、アルコールの代謝云々ですがこれは明らかに効果があるようです。

アルコールを飲んでる最中から効果があります。

酔いにくいのです。

その上酔った時の不快感(頭が痛くなったり、体がだるくなったり)が軽減します。

それと、飲み過ぎた時などは普通夜中に喉が乾くモノですが、その時水素水を飲んでおくと翌日残らない。

これはかなり良いです。

まぁ、お酒を飲まなければ良いとも言えますが。

今のところこんな感じです。

そうそう、水素水を作る際にお米を50度洗いしておくと水素の発生が早まるようです。

普通冬場は24時間、夏は12時間位かかるみたいなので急ぐ時には便利ですね。

と言う訳で、水素水の効果の報告でした。






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by outlawroma | 2016-01-29 02:28 | Comments(0)

幸せなアレッシオ

先日、お誕生日をとあるレストランでお祝いしました。

一緒に行った友人マウリツィオは80年代に通っていたそうで、当時はもっと家庭的な雰囲気だったとか。

それにしても、すごく変わった店でした。

ウェイターにしろソムリエにしろ、全員が全く違った風に濃いのです。

zz達のテーブルを担当した若い男の子も、下手をしたら横柄とも取れる態度で接客。

ローマではお客さんを相手に冗談を交し合うのは良くあるのですが、この店ではウェイターがお客さん相手に超・本気対応です

どっちが より気の利いた、面白い事を言うか。ある意味ツッコミ同士のバトル。(ボケがいないから、火花しか散らない⭐︎)

しかも自分より20歳以上、目上のお客さんに対してです。

お誕生日なのに、喧嘩になったらやだな・・・などと思っている間にウェイターと男性陣は取り敢えず笑い会える位に落ち着いてきました。

が、最初に勧められたワインが不味かったので皆で突っ込んだところ、ウェイターが実は下戸だと白状し、2本目のワインを選ぶにあたってソムリエ登場。

この人も見た目からしてかなりヤバい雰囲気です。

50代半ばくらいという事もあって、男性陣とは盛り上がっていましたが(ちなみに2本目はちゃんとしたワインを選んでもらえました)昭和の日本映画に出てきそうな雰囲気・・

あ、そうだ。昔のクラブとかラウンジに立ってる黒服のオッさんそっくりだったんだ。(所謂チーフとかマネージャーって呼ばれる人ね)

とにかく誰も彼も、やる気があるのかないのかさっぱり分からない態度なのです。

勿論丁寧なのですが、お店の雰囲気とウェイター達の態度が全然噛み合ってないというか・・・

そんな中、いきなり流暢なスペイン語が飛び込んできました。

さっきから鼻歌を歌いながらウロウロしていた、見た目、一番やばそうなウェイターでした。

両耳にナイキのピアスをした小柄な彼は、一昔前のチンピラ(日本の少年漫画に出てきそうな)といった風情です。

マウリツィオの恋人ジェシカがスペイン語で声をかけると、ものすごい勢いでおしゃべりを始めました。

アレッシオという名の彼は、見た目白人なのですが、実はキューバ人とカラブリア人のハーフでマイアミ育ち。

マイアミに行ったことのあるzzの彼氏に現地の不動産事情を話し始め、マイアミでやろうとしているビジネスについて話が膨らんだところで担当のウェイター君から追い払われてしまいました。

それでも最後には名刺まで渡してくれる有様。(イタリアの番号とマイアミでの番号付き)

とにかく変なレストランだとその日は終わったのですが

二日後、仕事でうちに来た友人とそのレストランの話をしていたところ

「あ、そいつ知ってる。変なやつだろ?キューバ人のハーフでマイアミにいたでしょ?」

そうそう。

「あいつの本職、ウェイターじゃないって知ってる?」

・・・

zzも彼氏も「あ、やっぱり薬売りだったんだ・・・」と思っていたところ




「ジゴロなんだよ」




・・・・えーーーーーーっ

なにそれ、あんなにチビなのに?見た目めっちゃイケてないのに??


と、反論するzz達に友人がいいました。

「あいつ、滅茶苦茶太った黒人の女の子に気に入られて、家まで買ってもらったんだよ」

確かに彼はマイアミに家を持っていると言っていました。

が、それは自分で買った家で、もう一つの家を大金持ちのパトロンの女の子が知り合って3ヶ月目に買ってくれたんだとか。

何でもレストランを担当している弁護士が、実はパンクロックのミュージシャンでもあり(どこまでも変な店!!)

ちょくちょく友人の音楽スタジオに顔を出してはレストランのゴシップを色々話してくれるのだそうです。

「気のいいやつだから、イタリアにいる間空き家になってる家使わせてくれるって言ってたけど。それにしても変わってるよね、あいつ。」

と友人は言っていました。


それにしても、本気で変な人ばかり働いているレストランでした。

ちなみに担当のウェイター君はzzが誕生日と知るやいなや直球で「42!」と言い当ててくれました。(誰も当てろなんて言ってないというのに・・・)


あ、レストランのお料理はどれも美味しかったですし、値段も普通です。

ジゴロのアレッシオは、キューバ人が家に来る時に呼ぶかもしれません(笑

と言う訳で、すごく変な誕生日の思い出になりました。


興味があったら一度食べに行ってみて下さい。







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by outlawroma | 2016-01-23 01:19 | 生活 | Comments(0)

水素水を使おう!

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お米さえ入れておけば常に水素たっぷりな状態

さて。

一人の女性がアップしていた証拠写真を頼りに、zzの水素生活はスタートしました。

ナントカという液体を入れて色が変わればどうのこうの、というのは正直言って全く当てになりません。

酸化還元電位だって、他の成分が関わってくるのでイコール水素含有量とはなりません。

唯一信用できるのは、水素を測定する装置で確実に水素量を測ることなのに、それをやっている人は一人しか見つけることができませんでした。

そもそも水素が体にいいと言う発想自体、お医者さんや化学を専門にしている人にとっては妄想に近いものなのかもしれません。

一瞬、ボトルの上に溜まっている気体にマッチの火を近づけてどうなるか見てやろう、と思ったのですがちょっと怖くなったのでやめておきました。

こうなったら実際に生活に取り入れて、その違いを人体実験するのが一番♪

取り敢えず水になんらかの変化が起こるタイミングは、実際に飲めばわかります。

はっきりと味が変わるからです。(正確には水道水の嫌な臭いが消える)

水素量を測定していた女性のページには、お米で作った水素水の水素含有量は高価な機械で作った水素水をはるかに凌ぐ数値が載っていました。

買ったり機械で作った水素水は、生成した時点或いは開封した時点から一気に水素が抜けて行きます。

でも自分で作った水素水は、お米さえ下に沈めておけば時間が経っても常に水素がたっぷり含まれた状態を保つことができます。

スモーキーさんのお水入れにも水素水を入れて、底には少量のお米を沈めておきました。

私は飲む以外に、大きめのスプレーボトルに入れてシャワールームへ持ち込んでみました。

水素風呂は体にとても良いと言いますが、イタリアでお風呂に毎日入ることはほとんどありません。

その代わり、昔の公衆電話ボックスのような密閉された空間でシャワーを浴びることが多いのですが

そのシャワーボックス内で水素水を思いっきり霧吹いて充満させてシャワーを浴び、出る前に全身に吹き付けたら肺と皮膚から吸収できるかも?

と思ったのですが、どうなのでしょう。

色々見たサイトでは水素風呂に入ると、約7分後から体内に浸透し始めるみたいなことが書いてありました。

普段20分ほどシャワーボックスで過ごすのでまぁちょっとは摂取できるのではないでしょうか。

あと、化粧水代わりに使うなどと書いている人もいました。

シャワーボックスの中なら真冬でも全身に水を吹き付けた所で寒くはありません。勿論髪の毛にもしっかり吹き付けます。

自分で作った化粧水を入れていたボトルだったのでどうやら精油が少し残っていたらしく、水素ミストで満たしたシャワーボックスはほんのりと精油の香りがして予想外の素敵なバスタイムになりました。

他にも余った水素水は植物の水やりに使ったりしています。

掃除に使うと汚れ落ちがいいと言う意見もありますが、これはまだ明らかな成果は出ていません。

と言う訳で、効くか効かないか正直全く見当のつかない水素水。

飽きるまであらゆる事に使って行きたいと思います。






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by outlawroma | 2016-01-17 19:54 | Comments(0)

水素水を飲もう!

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猫だって水素生活!


さてさて、丸一日お米を浸したお水が出来上がったのはいいのですが。

どうにも信用できません。

アメリカ在住で癌になってしまった人が自分のブログで紹介していたのを見たのがきっかけっだったのですが、それを元に豆乳ヨーグルトを研究されているグループの方も酸化還元電位などを測定した記事を上げていらっしゃいました。

なんかの溶液で水素が入っていたら色が変わらないという測定法と、電位を測定した写真をネットで見たというだけで、見つけた記事は全部その転載でした。

化学を専門にしている人の測定結果じゃない、というのがどうにも気になってしまいます。

ともあれ出来たものはただの水。

飲んでみました。

感想は以下の通り

・水道の水が美味しくなってる
・最初に飲んだ時、数時間〜半日後にお腹を下すかゆるくなる。

水なんで、美味しいかまずいか位しか感想がありません。

ただ、日本の水ほどカルキ臭くなくて飲みやすいローマの水でも、私は水道水はほとんど飲みません。

なぜなら匂いが気になるからです。特にコップに入れて時間が経つとそれは顕著になります。

それが24時間経った状態で、驚くほど美味しくなっています。

お米が匂いを吸収するのでしょうか?

正直な話、それだけでも作る価値ありだと思いました。

お腹がゆるくなるのは飲んで1日目だけです。

当然ながら、スモーキーさんにも協力していただいたのですが

便秘がちなスモーキーに於いても、同様の結果となりました。

お米が入ってるから水が悪くなってお腹を下したか?と思ったのですが、一回目以降はお腹がゆるくなることはありませんでした。

あ、あと気のせいかもしれないのですがアルコールの代謝スピードが早まるような気がします。


その後、フェイスブックの個人のページにてお米で作った水素水の数値や米のとぎ汁を発酵させた液体の数値を詳細に渡って調べている人を発見。

そこには電位だけでなく、含有されている水素量も計測されていました。

水素はどうやらお米が発酵する時に発生するようです。

水素生活は続きます。




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by outlawroma | 2016-01-16 01:05 | Comments(0)

水素水を作ろう!

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これ、なぁんだ?


ちょっと前から欲しいと思っていたものがあります。

それは、水素水を作る装置。

トレードでお金を稼いだ暁には、ひひひ、是非とも買ってやろうと欲しいものリストの中に入れていたのですが

それにしても高い。

何十万単位です。

そもそも、一部の日本人の間で噂になっているだけで実際に飲んだ事のある人が周りにいるわけでもなく、「何やら体に良さそう」というだけで購入に及ぶのもあれだなぁ。と考えていたところ

水素スティックなるものを発見。

これを日本に一時帰国した友達に持ってきてもらおう。

そう思っていた矢先、ひょんな事から水素水を手作りできるという情報を得ました。

作り方はいたって簡単。

よく洗ったお米をスプーンに1杯、1リットルのお水に入れて12から24時間放置するだけ。

ネットで見つけた情報なのですが、複数回作れる上何と言っても経済的。

そんな訳でいきなり水素水生活がスタートしたのでした。



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by outlawroma | 2016-01-16 00:44 | Comments(0)

オレンジな夜

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お風呂に入るオレンジ達

庭の前にある雑木林。

手が届く範囲に苦いオレンジの木があります。

今年はミカンくらいの大きさのオレンジしかなりませんでしたが、そろそろいい感じに色づいてきました。

ふと思い立って、オランジェットを作ってみることにしました

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汚れをしっかり落とします

正直あまり好んで食べた事がないので他の何かと勘違いしていたのかもしれませんが

皮だけのじゃなくて、丸ごと輪切りにしたやつが作ってみたかったのです

そんなわけで、まずは丸ごと茹でてからブラシでゴシゴシ。

そして再びゆでこぼします。

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二回めはお湯が綺麗

輪切りにしたら、同量の砂糖とともに煮込みます。

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苦味を残してちょっと甘酸っぱい味を目指します

野生のオレンジなので、果汁はレモン並みに酸っぱいです。

甘いだけのオレンジの皮があまり好きではないので、皮の苦味と果汁の酸味で少し変化をつける事ができるのではないかと期待します。


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軽く風味付け

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110度で40分ほど乾燥

オーブンで乾燥させたはいいのですが、一体どのくらい乾かせばいいのやら。

適当なところで味見をしてみました。

結果は・・・

うーん、味はちょっと苦味が強すぎるようでもあり、このくらいの方がアクセントがあって良いようでもあり。

好みですね。

酸味は程良く残っています。

結局丸ごとでは食べにくいので、細長く切ってチョコがけにしてみました。

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お客さんの目の前でとろけたチョコをコーティングすると、食いつきがよい

チョコをかけると美味しさアップ。

お茶にもコーヒーにも、そして何よりグラッパにも合うので、食後につまむのにちょうど良いです。

次は香りの高いミカンで作ってみたいと思います。










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by outlawroma | 2016-01-13 19:17 | 生活 | Comments(0)

リゾットとみしみし

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トータニと黒キャベツのリゾット



今日も夕ご飯ネタでいきたいと思います。

年末にトータニの恩恵にあやかったzz達、年明けに再び彼氏がフレッシュなトータニを買ってきました。

季節なのでしょうか?やけに大型の綺麗なトータニが安売りされていた模様。

胴体はグリルして食べてしまい、残ったゲソで今度はリゾット。

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そもそもこの機械が使いたくてしょうがなかったらしい・・・


スーパーで見つけたという「鍋の中身をかき混ぜる機械」

彼はこれが使いたいが為に、リゾットを所望。

充電して2時間くらい持つという攪拌器は、以外と優れものでした。

ポレンタやあんこを煮るのに便利そう♪

そんな中、フランカさん登場。

「今日はzzにミシミシを食べさせてあげるわ♪」

みしみしと言うとってもキュートな名前のお野菜は、見た目菜の花っぽい野草です。

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misimisiカラブリア弁でmese per meseという意味だそう

一年中、あっという間に育つので毎月収穫できるのが名前の由来だそうです。

見た目はブロッコレッティやチーメ ディ ラーパなどの菜の花系の野菜っぽいのですが、それよりも更にほっそりと繊細な感じ。

味は苦味が強めで菜の花のような鼻に抜ける辛味はありません。

これは胡麻和えや辛子味噌和えにすると、大変美味しいものができると想像されます。

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鮮やかな緑、アルデンテに茹でても繊維が邪魔をすることはなさそう

そんなわけで、この日は緑色の食卓と成りました。

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足元にはスモーキーが尻尾をブンブンさせながらご飯の催促














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by outlawroma | 2016-01-13 03:00 | 生活 | Comments(0)

マグロとポレンタ

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黒いツブツブは胡椒

さて

前日のお尻ドクターの妻がzz達にこっそり分けてくれたものがあります。

それは、彼女曰く「とってもスペシャルな」マグロの油漬。

普通日本ではシーチキンと言う名前で、缶入りで売られているものです。

イタリアでは缶詰と瓶詰めの両方をよく目にしますが、美味しいのは瓶詰めのやつ。

そんなマグロの油漬、なんとお尻ドクターのお手製なのだとか。

とにかく、年末にもらっていたこのマグロの油漬

年末年始のパーティー続きでうんざりしていたzzとフランカさんの二人で

今日は何も料理したくない、そうだ、ポレンタ作って済ませちゃえ。
あ、じゃあもらってたマグロでセコンドも済ませちゃえ!

と意気投合したところでお披露目と相成ったのでした。

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zzが止めるのも聞かず、中華鍋にてポレンタが煮られる・・・

トリュフ入りのポレンタを彼氏にぐるぐるやってもらっている間に、私は一人でワインを飲みながらマグロを味見♪

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マグロはもちろんお尻ドクターが釣り上げたもの

ちょっと黒っぽいマグロを一切れ口にすると、それは未だかつて食べたことがない領域の美味しさ。

こんなマグロの油漬が存在するとは・・・

食べ物の味に関してはかなり意地の悪いものの見方をする私ですが、これは手放しで大絶賛に相応しいものでした。

生臭さがとても少なく、かつ、魚の旨みがめちゃくちゃ濃いのです。

マグロは余り好きな方ではないのですが、これは大好きな部類にいれてしまいます。

その後、ポレンタも出来上がり超手抜き且つゴージャスな夕ご飯になりました。

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手抜きの助っ人はやはり、それだけで美味しい食材

エシレバターにはポレンタのお供を引き受けてもらいます


三人で散々マグロを褒め称え、大満足な夜になったのでした。

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マグロを風味付けるのに月桂樹とジュニパーがいい仕事をしていました




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by outlawroma | 2016-01-12 21:33 | 生活 | Comments(0)

海の幸とお尻ドクター

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いつも通り寝正月だったスモーキー社長から、ご挨拶☆



年末、ご近所さんにイカをもらいました。

トータニと呼ばれるイカで、普通結構安いお値段で売られています。

匂いがきついので私は余り好きではないのですが、エキサイトしたフランカさんに台所から呼ばれて行ってみるとそこには

1m近いトータニが・・・

釣りが趣味のご近所さん、以前大きなマグロをzzの彼氏と釣ってきて庭で解体したことがあるのですが、今回は巨大なイカを4匹ほど釣り上げた模様。

取り敢えずzz達に獲物を自慢して、その内の一杯をくれました。

小さめでしたが、それでも2kgはあります。

早速友人のマウリツィオとジェシカのカップルを呼び、お料理です。

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トータニを生で食べる日が来るとは!!


先ずは大急ぎですし飯を仕込み、お刺身と握りにしました。

肉厚すぎてどう切って良いものやら悩ましい・・・


エンペラとゲソはマウリツィオが買ったばかりのフライパンでパスタを作ってくれました。

イカはまだ生きていたらしく、触ると表面の色がムラムラと変わっていました 

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人のフライパンなのに、何故かzz達の家にあるという不思議

ちなみに釣り好きなご近所さんは、美容整形外科医。

お尻専門だそうです。

友人ジェシカによりculista(日本語で言ったらオシリスト?お尻主義者とかそんな感じでしょうか)とあだ名をつけられた彼ですが、彼からの贈り物による夕げは更に続きます。







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by outlawroma | 2016-01-11 20:54 | 生活 | Comments(0)

2016年

皆様、明けましておめでとうございます!!!

特に面白いネタはないのですが、いい加減自分のブログを開く度にお姉ちゃんのお尻が出てくるのにもそろそろ飽きてきたので、とりあえず新年のご挨拶でもアップしたいと思います。

今年の年末年始もいつも通り、お客さんや彼氏の親戚やらが犬やら猫やらと一緒にやってきて大賑わいでした。

そんな中で記憶に残ったのは、こちらのビデオ。

オバマ大統領をホロリとさせてしまう、アレサ フランクリンの貫禄ある歌声です。


youtubeで見つけたビデオはなぜかナイジェリアのTV放送☆


キャロル キングの曲を歌うアレサ。

エキサイトするキャロルと、その後ろの東洋系の人のリアクションがいい感じです。

彼女が未だ生きていたことにも驚いた(失礼)のですが、当然のようにピアノを弾き、なんの苦もなく迫力の歌声を披露。
重そうなコートを脱いでる時も、全く平然と歌い続けています。

本当の歌手というのは、こういうものなのですね。

あとは年末のカウントダウン。

普段テレビを見ない私たちなのですが、毎年この日だけは特別にテレビをつけてゲストたちと一緒にカウントダウン&シャンパンの栓を抜きます。

年が明けてから、その時見ていたRAI1(日本のNHKみたいなもの)のカウントダウンが時間を間違っていたとか、放送すべきでないメッセージがそのまま流れたとか、国営放送でこんなことが起こるのはイタリアだけだろうと言える事態が発覚するにつけ、今年もまあ、いい感じに流れてゆくのかなというメロウな思いでいっぱいです。

あ、お友達のバンドが何をどうやって潜り込んだのか知りませんが、そのカウントダウンで数曲歌っていたのが嬉しかったです。

んー、そんな訳で今年もゆるくお付き合い下さい。



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by outlawroma | 2016-01-06 00:45 | 生活 | Comments(0)