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鉄板☆チョコケーキ

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今日はチョコレートケーキを作りました☆



チョコの話題に入る前に

前日にアップした大根、朝起きてみたらあまりにも無残な状態だったので、ちょっとトリミングしてみました。

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ちょっとは綺麗になった?


ビフォー写真はこちら

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あ、なんかこっちの方が武骨でカッコイイかも

何れにせよ、これだけ手でこねくり回した後の大根の上に「お刺身でも盛ってみようかしら?」という気にはサラサラなれないので、今後再び作る可能性はかなり低いです。


さっ、チョコの話。

大根の次はチョコレートのケーキをつくってみました。

もうすぐバレンタインですね

チョコレート好きの彼に、ぜひ作ってあげたいのがトップのケーキ。

作った人は恐ろしくて食べる事がためらわれる、爆弾のようなケーキですが

これを食べて「おいしくない」というチョコ好き西洋人は恐らく誰もいないと思います。

なので、いざという時のデザートに作っても良いと思います。

ではレシピ

ケーキの生地
全卵             2個
チョコレート(フォンデンテ)200g
バター            70g
砂糖             30g
小麦粉            50g
ベーキングパウダー     小さじ1
コアントロー(ブランデーやラムでもok) 大さじ2〜3杯

クリーム
鉄板トリュフの記事参照

生クリーム適量 (これは絶対にあった方が美味しい)


作り方
全卵を砂糖と共に白っぽくなってふっくらするまで泡立てる。
60度の湯煎で一緒に溶かしたバターとチョコレートを卵に投入。
ある程度混ざったらふるった小麦粉とベーキングパウダーを投入。
ムラなく混ぜて、直径15cmの丸型2個に分けて流し入れる。
170度に温めたオーブンで15分程度焼く。
オーブンから出してすぐ表面にコアントローを振りかけて、冷ます。

*焼き上がりの目安は、ベーキングパウダーの反応が完全に終わっている(ひび割れて膨らんでいる)ものの、中はねっとりした状態。

チョコレートのお菓子はチョコさえ美味しければ大抵外しません。

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今回使用したのはvenchiのチョコ、二種

そのまま食べて美味しいチョコを使いましょう。

では、鉄板トリュフのフランスのレシピでクリームを作ります。

フランスのレシピって、えらい雑なネーミングをしたものですがこれはとある有名フランス人シェフのレシピです。

イタリアのレシピは行きつけのレストランのシェフに教えてもらったもの。

出来上がったトリュフは少し硬くなったあたりでケーキに挟みます。

残ったトリュフを湯煎で緩めて、上から流しかけたら出来上がり。

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被写体のケーキが許せない、ナルシスト☆スモーキーがちょっかいを出しにきました

この後鼻についたチョコをなめて、おえーっってなってた(笑



最後に好みで泡立てた生クリームを添えます。


ケーキを作った事がある人なら分かると思うのですが、すごく簡単です。

でも、ローマのその辺のお菓子屋さんではまずお目にかかる事のないレベルのケーキができます。

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なんつったって、ほら、原価に対して大きさ小さいからね


写真を見たらわかると思うのですが、このケーキは切ると中がもうどこからケーキでどこからトリュフなのか分からない

とんでもないヘビーなテクスチャーです。

夕食の後に出したら、その日のゲスト全員から絶賛を受けること間違いなしです。

ちなみにケーキ小さいから、最後は取り合いになる可能性大。

ぜひ一度、お試しあれ☆




















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by outlawroma | 2017-01-26 02:58 | 生活 | Comments(0)

大根にて候

皆々様、あけまして大変めでとう御座います。

今年もzzのゆるいブログに、お付き合いのほどよろしくお願い致します。





昨夜はふと思い立って輪違大根なるものを切ってみました。


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なんかちょっと苦しそう



何故かというと、正月早々風邪でダウンした折「カブを買ってきて」とお願いしたらどういう訳か大根がやってきて、そろそろカビが生えてきたので、飾り切りの練習でもしてやろうと思ったのです。

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一本の大根を鎖状に切り出すのが、輪違大根




お手本はこちら

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江戸時代の料理本とやらに載っておりました


それにしても、zzの大根とだいぶ違う感じが・・・


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どうやら大根の太さそのものに問題があると気付くものの、時すでに遅し



日本の身がしっかり詰まった、柔らかなぶっとい冬大根でやるべきものなようです。

イタリアの夏大根並みに細い、スの入りまくったカスカス大根ではあんなまん丸い輪っか、無理。

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どうやらこれが正しい輪違大根


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鎖を一つずつ外して行きます

ともあれ、乗りかかった船

作り方自体はさほど難しくもなく、それどころか、途中までは結構ちょろかったのですが

鎖を切り離してゆくところに差し掛かり、大根の細さがネックとなって四苦八苦

しかも、この肝心要の部分はどこにもやり方が見つからなかったので、自分でもどうやって切り離したのか未だに謎

やり始めて1時間くらい経った頃でしょうか、もはや何故真夜中にこんなことをやり始めたのか自分でも分からなくなった辺りで、ようやく出来上がり。

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角を削って丸くするとか、もうどうでも良くなった

早くこの大根から解放されたい、その一心でさっさと写真を撮って大急ぎで温かなベッドルームへと逃げ込んだのでした。

という訳で、今年もあんまり意味のない事で満載な一年になる予感、ムンムンです。

皆様も、お風邪などお召しにならぬようご自愛ください。

誰かが大根を二本とか買ってきて、貴方も輪違大根を作り始める羽目になるかもしれませんよ。













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by outlawroma | 2017-01-24 20:39 | 生活 | Comments(0)