バカンス 2017 ☆ 猫と美味しいもの

f0157724_18520855.jpg
ガイドのステファノと奥さんのマリーア宅にて

前回の記事でお世話になったガイドのステファノとマリーアが夕食に招待してくれました。

f0157724_18523871.jpg
色とりどりの素敵な夕食
下からカルパッチョ、イカの詰め物、タコのサラダ、貝のラグー

この国に来て20年のステファノは、かつてイタリアでレストランを経営していたそうです。

マリーアはいろんなイタリア料理を、アブルッツォに暮らすお姑さんから習ったのだとか。

f0157724_19001342.jpg
ランビーと呼ばれる貝

私達がとても気に入った食材のひとつ、lambi。

ちなみに私は毎日泳いでいた海水浴場でも大きなランビーをひとつ見つけました。

f0157724_19002138.jpg
これはレストランで食べたランビー。貝柱のような食感で味がとても濃厚。

f0157724_18522106.jpg
陽気で明るいマリーア


素敵な夕食をご馳走になった次の日は、8月15日のフェッロアゴーストの昼食です。

f0157724_18534729.jpg
ティベリオの飼い猫、トゥリッリ

f0157724_19083836.jpg
食事の際には必ず登場します


f0157724_18542756.jpg
お世話になった家では複数回お魚を捌きました。

f0157724_19082771.jpg
これはタイに良く似た魚

料理を始めると、どこからともなく現れるトゥリッリ。。。

包丁を振るっている所に前足を伸ばしてくるので、危なっかしくてしょうがありません。

f0157724_19101521.jpg
最後は毎回追い払われるのですが、数分で戻ってきます

f0157724_19120338.jpg
タイに似た魚は半身を生で、残りをアクアパッツァにしました
これはカルパッチョ

f0157724_19121563.jpg
タルタル

f0157724_19122306.jpg
盛り付けがちと雑なアクアパッツァ
オリーブ盛りすぎです

現地の人が作った料理はグアカモーレ、数種類の米料理、豆の煮物、ロブスター、ランビー以外食べていません。

なんと残念な!!!

と思うかもしれませんが、普段イタリア料理や和食など確立された調理法で作った料理を食べ慣れて舌が肥えている私達には、現地の味はそのまま食べたフルーツや、揚げただけの魚といったシンプルなものだけで十分だという結論に至りました。

f0157724_19305328.jpg
こんな感じ?
鶏肉やロブスターが魚のフライになったり、ご飯が豆やキャッサバになったりする位で後は大体同じ様なものが多い気がする。

f0157724_19450836.jpg
そういえばとても珍しい川エビも食べる機会がありました。
水銀で川が汚染されて長いこと漁が禁じられていたそうです、これは汚染された場所より上流で捕れたそう


食べなくて残念だったのは、二度揚げしたバナナくらいかな。

レストランにも行ったのですが、チョイスしたのはなぜかレバノン料理とドミニカ料理の複合店でした。
ローマでよく見る中華と寿司屋が一緒になったノリでしょうか。

f0157724_19231669.jpg
でも働いてるのはドミニカ人、レバノン料理はとても美味しかったです


因みにスーパーもなかなか面白かったです。
f0157724_19230487.jpg
愛するオレオの棚を抱きしめるフランチ


オレオの棚にはイタリアでは見たこともない白いオレオ、三段重ねのオレオ、中のクリームがオレオのクッキー&クリームになってるオレオなど、ヤバいものがいっぱいありました。

ナチョスの棚も、一面があらゆる種類のナチョスだったりしてお国柄を感じました。どれもちゃんと一緒に食べるサルサとセットになってるのもいい感じでした。

お菓子を作る人には質の良いヴァニラエクストラクトが安価で手に入るので、オススメです。

・・・私はちょっとの所で買い損ねましたが・・・(涙



では、旅行の話は次の記事でお終いです。





















[PR]
by outlawroma | 2017-09-11 19:35 | バカンス | Comments(0)

楽しければ、それでよし。


by outlawroma
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31